車高を下げるではないTEIN全長式車高調の車高調整の方法

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車高を下げるではないTEIN全長式車高調の車高調整の方法

車高調整方法

 

TEINは今ではメジャーな車高調のメーカーになっています。

また、
車高調の比較するメーカーとしてもある意味基準のようにされています。

TEINに比べて…。

とか、

TEINよりは硬いかなぁ…。

とかというような意味でです。

 

私は今は既に製造中止?販売中止?製品改定?で、廃盤になってしまったTypeFLEXという車高調を使用しています。

 

 

今は、

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FLEX Z(フレックスZ)という商品になったのかなぁ。

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でも、
値段が安すぎるっ!!

FLEX Z(フレックスZ)が出ると分かっていれば、1年くらいは待ったのに…。

 

でも、まぁ値段が値段だけのことはあって良いと思います。

 

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車高調を入れる最大の魅力は、

 

車高を任意に調整できる。
ということに限ると思います。

(サーキット走行する方々は除く)

 

また、TEINは街乗りから若干のサーキット走行までをカバーすると謳っています。

減衰調整も16段階可能です。

TypeFLEXもFLEX Z(フレックスZ)もどちらも減衰調整は16段階可能です。

 

まぁ、多くの場合何度か弄って落ち着いてしまったらそんなに弄ることはなくなってしまうかと思われます。

 

んでもって、

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車高調整ですが、

 

年もあり(膝など関節も痛むため) 低い車高の乗り降りがきつくなってきたので、
車高は高いほうが(高めのほうが)乗り降りする際に関節に負担が少なくなります。

 

ということは、
痛みも出にくくなります。

 

なので、
今回は車高を下げる(車高を低くする)のではなく、
車高を上げる(車高を高くする)ことにしました。

 

全長式車高調なので、 車高調整はネジ式などに比べると格段に簡単です。

タイヤを外して、車高調の一番下側のワッシャーみたいな感じで止められている部分を緩めて車高が上がる方向へ回すだけです。

 

間違っても、バネが止まっている部分のワッシャーみたいな2つの部分を緩めないように注意です。
(上の部分です。)

この部分を緩めても問題ないといえば問題ありませんが、プリロードが変わってしまいます。

あくまでも全長式車高調の場合はどのメーカーも同じだと思いますが、

プリロードを変えることなくストローク幅の調整のみで車高の高さを変えられます。

 

以下のように、

 

 

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TEINさんが公式に車高調整の方法をYouTubeにアップロードしています。

 

8ヶ月前にも2.5cm上げたのですが、
今回も同じくらい上げました。

約2.2cmくらいです。

たったの2cm程度ですが、車の乗り降りがだいぶ楽になりました。

車って走りに関する部分でもアライメント調整などで1mmでもかなりハンドリングが変わってしまいます。

車高によっても車の挙動が全然変わってしまいます。

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基本、車高は低いほうがロールしないですが…。

 

今となっては身体のほうが大事です。

純正から社外品の高い車高調を入れているのだからそれだけでも十分です。

 

何より身体第一です。
(〃´o`)=3 フゥ

 

年取るってこういうものなのかなぁ…。

また、関節痛とかがなくなったら車高調入れてるんだから、
車高調整したくなっちゃうかもしれませんが(・・)

車高が低くて乗りにくい、乗り降りがきつくなってきたら、

車高を上げるというのも健康には吉ですよぉ。

無理せずに車高を上げましょう!!

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