エクストレイル純正スピーカー交換方法とおすすめ社外スピーカー

カースピーカーおすすめセパレートタイプとコアキシャルスピーカータイプメンテナンス
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エクストレイル純正スピーカー交換方法とおすすめ社外スピーカー

人気車種のNISSANエクストレイルは、スピーカーの数は4個です。あの車体幅車空間にしてはちょっと少ないのかなぁ。と言った感じとここ最近の新車すべてに言えることなのですが、コスト削減の影響なのか…。コスト削減の波?がスピーカーの性能にもろにきていると思われます。昔は、そんなに音が悪いなぁ。なんてそうそう感じなかったと思いますが、ここ数年の間に購入した車は純正のままのスピーカーだと、なにせどうあがいてもお世辞にも音が良い。とは言えません。

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そこで、最新型エクストレイルのスピーカー交換方法です。

 

スピーカーといっても、大きく以下の2つに分けられます。

  • コアキシャルスピーカー。
  • セパレートタイプスピーカー。

です。

コアキシャルスピーカーはドアの内張りを剥がして、純正のスピーカーが付いていたところにそのままある意味ポン付けでツイーターの機能もスピーカーに真ん中についているという一体型のもです。

 

セパレートタイプスピーカーは、名前の通りスピーカー本体とツイーターが分かれていて本体のスピーカー+ツイーターが別のところに設置できるタイプになります。

よって、
セパレートタイプのスピーカーの場合には、スピーカーの数が4個から6個に増える形になります。

(実際には、コアキシャルスピーカーでも一体型になっているだけですが、やはり別々になっていないのでスピーカーの数としては4個のまま扱いになってしまいます。)

 

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ツイーターは高音域の音質・音源を出すので、多くの場合上の方に設置します。よくドアの窓ガラスの根元あたりやダッシュボードの左右の当たりに設置されています。

このことによって、 音の(音域の)バランスが全体的に取りやすくなり音が良くなったように感じやすいのです。

実際に、音は良くなっています。

 

デメリットとしては、
セパレートタイプのスピーカーの場合には、配線がコアキシャルスピーカーに比べてスピーカーが左右ひとつづつ増えるので合計2つ分の配線処理と配線加工もしなければならないことがあります。

この手間はある意味面倒と感じてしまうかもしれません。

 

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以下に代表的なコアキシャルスピーカーとセパレートタイプスピーカーのおすすめを紹介しておきます。

コアキシャルスピーカーとしてはALPINE(アルパイン)のSTE-G170Cです。

もしくは、カロッツェリア(carrozzeria)のTS-F1730になります。

 

セパレートタイプスピーカーとしては

 

少し欲を言えば以下のALPINE(アルパイン)のSTE-G170Sの2wayスピーカーも良いと思います。

 

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一番のおすすめは!!ALPINE(アルパイン)のX-170Sですが、

値段が値段だけに音質は良いと思いますが値段が高いのがかなり手が出しにくいスピーカーです。

ただ、
変えた知人によると、確実に音質は劇的に変わって良くなるとのことでしたので以下に紹介だけはさせていただきます。

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まとめ。

冒頭にも書きましたがセパレートタイプスピーカー(ツイーターが別についているタイプ)とコアキシャルスピーカー(ツイーター機能が一体型になっているタイプの2種類があります。

  • 中音域から高音域などボーカルの声などをしっかりと聞きたいという方は取り付けに配線の手間が若干かかるとしても、セパレートタイプの方があとあと後悔しないのかもしれませんね。
  • ただ、純正のスピーカーより音質がいい程度でツイーターの配線の手間が面倒だとか分からないという方は、コアキシャルスピーカーのツイートが一体型のスピーカーが良いと思われます。

私は、とりあえずコアキシャルスピーカーのフロントに取り付けてみて満足がいかないかなぁ。

と感じた時はフロントに付けたコアキシャルスピーカーを後ろ(リア)のスピーカーにして、改めてツイーターと別になっているセパレートタイプスピーカーを購入してスピーカー数を合計6個にして見ようと思っています。

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