エクストレイルT32おすすめバッテリーPanasonicカオスバッテリー

パナソニックカオスバッテリーS-115メンテナンス
home>
>
メンテナンス>
エクストレイルT32おすすめバッテリーPanasonicカオスバッテリー

すべての車でバッテリーが搭載されています。特にアイドリングストップ車以降現在主流になりつつある電気自動車などではバッテリーの性能がとても重要になってきます。今回は日産エクストレイルT32においておすすめのバッテリーを紹介したいと思います。

正直、アイドリングストップ車が発売され始めた頃からスターターやバッテリーに過度の負担がかかるしバッテリー自体にも高性能が要求されるのでどうなのかなぁとは思っていましたが、時代の流れなのでしょうか。ほとんどの車でアイドリングストップ車やハイブリッド車が主流です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読む方へのオススメ
  1. そんな中でもいかに安く高性能なバッテリーを搭載し直す(バッテリー交換)をするのかというのが重要です。
    1. 国内主要バッテリーメーカーにおいては以下のようになっています。
  2. ですので、色々整備士に聞いたりレビューなどを比較してやはりPanasonicのカオスバッテリーが良いということで以下のエクストレイルT32のアイドリングストップ車対応のPanasonicのカオスバッテリーにしました。
    1. カオスバッテリー単品でも購入可能ですが製品保証延長キットLifeLinkを同時購入すると保証期間が1年延長になるのでセット購入をオススメします。
    2. 延長保証はいらないので少しでも安く済ませたいという方は、以下のカオスバッテリー単品でも購入可能です。
  3. バッテリー交換自体は、やったことがある人であればとても簡単です。
    1. ただ、アイドリングストップ車の場合は新品バッテリーに交換後に、バッテリ放電電流積算クリアというOBD2接続にてしなければならないということです。
  4. あとは、簡単にアイドリングストップ車対応の規格と通常のバッテリーのサイズの変換表は以下のようになります。
    1. エクストレイルの場合は、「S-115」なので下記表をみると、D26になりますね。
  5. 真夏の暑い時期もバッテリーあがり(切れ)は多いですが、バッテリーの性能自体は寒い冬でも落ちてしまうのでバッテリーあがり(切れ)は多いです。
    1. 新品のバッテリーに交換後(延長保証付きLifeLink付き)は以下のようにバッテリー上でLEDが光りながら流れています。

目次に戻る


そんな中でもいかに安く高性能なバッテリーを搭載し直す(バッテリー交換)をするのかというのが重要です。

エクストレイルT32において純正でのバッテリーはS-95と言われるアイドリングストップ車専用のバッテリーになっています。

国内主要バッテリーメーカーにおいては以下のようになっています。

国内バッテリーメーカー比較

  • G&Yuバッテリー:NP115D26L / S-95
  • GSユアサ:110D26L / S-95
  • パナソニック:カオスS-115 / A3
  • 新神戸日立:S-95 / 120D26L タフロング
  • ACデルコ:S95D31L
  • 古河電池:S-95+K-42
  • Bosch:S-95/130D26L
  • ATLAS:SE S-95(D26L) 

※値段はその時により多少の変動があるので未記載です。

ただ、これまでアイドリングストップ車以外の車(ガソリン車)に長年乗ってきてやはり一番良いと思ったのがPanasonicのカオスバッテリー(Caos)です。

スポンサーリンク

ですので、色々整備士に聞いたりレビューなどを比較してやはりPanasonicのカオスバッテリーが良いということで以下のエクストレイルT32のアイドリングストップ車対応のPanasonicのカオスバッテリーにしました。

通称:ブルーバッテリー。

純正の型番ですとS-95なります。

Panasonicのホームページで適合表から適合するバッテリーを確認するとS-115という2018年末に発売されたカオスバッテリーが最新のものになっています。

パナソニックの最新技術を結集した高品質バッテリー「ブルーバッテリー」のお客様へのご紹介ページです。

品番:N-S115/A3

となります。

カオスバッテリー単品でも購入可能ですが製品保証延長キットLifeLinkを同時購入すると保証期間が1年延長になるのでセット購入をオススメします。

延長保証はいらないので少しでも安く済ませたいという方は、以下のカオスバッテリー単品でも購入可能です。

スポンサーリンク

バッテリー交換自体は、やったことがある人であればとても簡単です。

  • マイナス側から外してプラス側端子を外して・・・。(この時にメモリーバックアップするか否かは自由ですが)
  • バッテリーを交換したら逆にプラス側端子からはめてマイナス側端子をはめます。

 

ただ、アイドリングストップ車の場合は新品バッテリーに交換後に、バッテリ放電電流積算クリアというOBD2接続にてしなければならないということです。

(実際しなくても普通に乗ることは出来ますが、車自体がバッテリーを新品に交換したという認識がすぐにされない為アイドリングストップが再学習するまでなかなかしません。)

こんな感じです。

バッテリ放電電流積算クリア

その後、ツールの支持に従ってバッテリー放電電流積算クリアすると以下のようになります。

バッテリー放電電流積算クリア

スポンサーリンク

あとは、簡単にアイドリングストップ車対応の規格と通常のバッテリーのサイズの変換表は以下のようになります。

 

エクストレイルの場合は、「S-115」なので下記表をみると、D26になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー標準車用バッテリー
KB19
MB20
NB24
QD23
SD26
TD31
  • S = 標準車用バッテリーのサイズが D26 だよという事。

参考まで。

もうすぐ冬になります。

スポンサーリンク

真夏の暑い時期もバッテリーあがり(切れ)は多いですが、バッテリーの性能自体は寒い冬でも落ちてしまうのでバッテリーあがり(切れ)は多いです。

朝の出勤時などに、いざエンジン始動しようとしてかからない?なんてならないように早めにバッテリーの交換をしておくことをオススメします。

新品のバッテリーに交換後(延長保証付きLifeLink付き)は以下のようにバッテリー上でLEDが光りながら流れています。

パナソニックカオスバッテリーS-115

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました