社内静粛性アップ方法エンジン音静音計画ロードノイズ低減など

エンジンルール内インシュレーター取り外し後メンテナンス
home>
>
メンテナンス>
社内静粛性アップ方法エンジン音静音計画ロードノイズ低減など

車に乗っていて車種によって車内の静粛性に違いを感じることがあると思います。特に高級車と言われる車種の車などは静粛性が高いと言われます。そんな車の静粛性を自分でDIYにおいては高めることをしていきたいと思います。多くの場合車内の快適性(静粛性)は車のボディにインシュレーターと言われる吸音装置(吸音スポンジみたいなもの)が取り付けられています。その吸音スポンジみたいなインシュレーターなどがどの程度取り付けられているのか?によって多くの場合静粛性の違いが出ています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読む方へのオススメ
  1. エクストレイルは、SUVの中でもハリアーなどに次ぐ人気車種です。その車種の静粛性をエンジンルール内からエーモン静音計画によって(ロード、エンジン音などの)ノイズ低減をして図っていきたいと思います。
    1. エーモン工業さんの静音計画シリーズの中に、エンジンルール内静音化として静音計画No.2670という品番にてミニバン用の吸音シートが発売されています。
  2. そうすることによって、エクストレイルT32のボンネットの幅高さにもギリギリ足ります。少し足りないところは、型取りした時に余った吸音シートのキレ部分を使用してつなぎ合わせます。
    1. エンジンルーム内のインシュレーターを以下のクリップ11箇所とボンネットステー固定クリップを外して取ります。
    2. エーモン工業さんは、純正でインシュレーターがついている場合にはその上から貼り付けます。
  3. エーモン静音計画No2670ミニバン用エンジンルーム静音化計画施工後です。
  4. 翌日、エンジンをかけて走行してみると明らかに施工前よりエンジン音の音が小さくて静かになっていることに改めて気付かされました。
    1. 確実に静音化されています。!!
    2. そして、車内の静粛性のアップにつながっています。
  5. あとは、ロードノイズ低減プレートを運転席と助手席と前輪タイヤの上部分のボルトに取り付けることによって、より静粛性がよくなると思います。
    1. エーモンロードノイズ低減プレートシリーズはNo.2665からNo.2668まであります。
    2. ロードノイズ低減プレートは、人気があり良く売れていたのですが材料調達の面で生産自体が厳しくなって2017年から販売停止にしているようです。

目次に戻る


エクストレイルは、SUVの中でもハリアーなどに次ぐ人気車種です。その車種の静粛性をエンジンルール内からエーモン静音計画によって(ロード、エンジン音などの)ノイズ低減をして図っていきたいと思います。

エーモン工業さんの静音計画シリーズの中に、エンジンルール内静音化として静音計画No.2670という品番にてミニバン用の吸音シートが発売されています。

これを用いて、ある意味デッドニングと言われるようなイメージでエンジン音の低下を図り車内の快適性、静粛性を図っていきます。

まずは、広げてみました。

エーモン静音計画ミニバン用No2670

これではエクストレイルのボンネットには幅高さ共に足りないので、真ん中で2つに切ります。

そして、端と端を合わせて付属されているアルミグラステープにて張り合わせます。

エーモン静音計画ミニバン用No2670貼付け後版

スポンサーリンク

そうすることによって、エクストレイルT32のボンネットの幅高さにもギリギリ足ります。少し足りないところは、型取りした時に余った吸音シートのキレ部分を使用してつなぎ合わせます。

 

エンジンルーム内のインシュレーターを以下のクリップ11箇所とボンネットステー固定クリップを外して取ります。

エーモン静音計画エンジンルームミニバン用No2670貼り付け前

エーモン工業さんは、純正でインシュレーターがついている場合にはその上から貼り付けます。

とありますが、

電話でエーモン工業さんに確認したところインシュレーターを取り外してボンネットに直接貼っても良いようでした。また、インシュレーターを取り付け後に純正インシュレーターの上にもう1枚静音計画の吸音シートを貼り付けることでより静音化できるとのことでした。

ただ、今回は1個の静音計画の吸音シートしか用意していないので、後でもう1枚貼り付けるとしてまずはインシュレーター内に吸音シートを貼り付けます。

 

スポンサーリンク

エーモン静音計画No2670ミニバン用エンジンルーム静音化計画施工後です。

以下は、吸音シートをインシュレーター内に貼り付けた後の画像です。

エーモン静音計画ミニバン用No2670貼付け後

エーモン工業さんによると、この上から再度もう1枚貼り付けることによってより静音化されるとのことです。(上記電話のやり取り参照)

施工後エンジンをかけてみました。

施工前との比較が施工の疲れによりその時はあまりわかりませんでした(↑↑)

しかし、

スポンサーリンク

翌日、エンジンをかけて走行してみると明らかに施工前よりエンジン音の音が小さくて静かになっていることに改めて気付かされました。

確実に静音化されています。!!

エンジンの回転数を上げて2500回転から3000回転くらいの時には、若干まだ納得行かない感じのエンジン音はしますが、もう1枚貼り付けることによって間違いなくより静音化されそうです。

そして、車内の静粛性のアップにつながっています。

音楽やテレビの音が静音化する前より、綺麗によく聞こえるようになりました。

スポンサーリンク

あとは、ロードノイズ低減プレートを運転席と助手席と前輪タイヤの上部分のボルトに取り付けることによって、より静粛性がよくなると思います。

ただ・・・。

現在はエーモン工業さんのロードノイズ低減プレートは生産中止(販売終了品)になってしまっています。

エーモンロードノイズ低減プレートシリーズはNo.2665からNo.2668まであります。

これも、エーモン工業さんに電話で問い合わせてみると、

ロードノイズ低減プレートは、人気があり良く売れていたのですが材料調達の面で生産自体が厳しくなって2017年から販売停止にしているようです。

なので、決して効果がないとか人気がなかったとかいう理由ではなく材料調達が困難な為に提供できなくなった為ということです。

また、一度お問い合わせが多く人気もあった為にエーモン工業さんでも復活させようとされたようですが、材料調達の面や提供するにあたってのお値段などの都合により復活を今の所断念中とのことでした。

機会があればロードノイズ低減プレートは、復活されるようですが現在のところ見通しはたっていないようです。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました