
今日は2025年4月5日です。
メルカリ招待コード:

画像引用元):https://www.suzukikenichi.com/blog/google-enforces-ssl-search-even-if-you-are-not-logging-in-google-account/
前記事でHTTPS化(SSL)しなければならないのかなぁ。自動でなって…。
という記事を投稿しました。
WordPressでのブログばかり更新していたので久しぶりにBloggerのダッシュボードを見たら、
こんなメッセージがありました。

ちょっと小さいかもしれませんので以下に引用しておきます。
4 月末リリース予定。
Blogspot ドメインのブログの訪問者は全員、https://<your-blog>.blogspot.com にアクセスすれば暗号化された接続でブログを閲覧できるようになります。ブログを参照する既存のリンクやブックマークも引き続き動作します。この変更に伴い、[HTTPS の使用] 設定は廃止され、お客様のブログでは常に HTTPS バージョンが利用できるようになります。
そこで、
カスタムドメインを使用していない人(ブログ)においては自動的にhttpsになるようです。
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36,830件の PV

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具体的な対処策・対応方法としては、
サイト内のhttpを全て排除・削除してしまうことです。
//○○○○○○○.jpなどとなってもリンク先は正常に表示されます。
他にも、
アドセンスの同期コードの場合は、src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
のhtttp:を削除しなければ正常に動作しなくなってしまうようです。
非同期コードの場合も同じで、src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
のhttps:の部分を削除しなければhttps化した際には警告が出てしまいます。
サイト内でのリンクURLなどは、
自動的に置換・変換されるようですが外部サイトのhttpsに対応していないサイトをリンクさせて頂いている場合などは手作業が必要なのかもしれません。
picasaがGoogleフォト(GooglePhoto)に統合されるのと同じ時期ということもあり、
何か起こりそうですね。
今ではGoogle DriveもGoogleフォト(picasa)もhttps化しているので現在のリンクURLは問題ないようです。
できることは早めに対応しておかないと後々一気にやるのは大変になります。
とりあえずはサイト内のHTML内にあるhttps:で始まるリンク先は、
Ctrl+Fキーで検索して全てのhttps:を削除して、
//○○○○.jpなどとしなければなりません。
こんな感じです。

いくつあるのか人によって異なると思いますが意外と多いものです。
また、
https化によって検索順位に多少の優位性があるようなのですが、
そこまで気にすることはなく、
内容が有用であればhttps化していようがいまいがそんなに変動するものではないようです。
今日は、SEOの話題を。グーグルが、サイトでHTTPSを使っているかどうかをランキングシグナル(順位付けの要因)にすると発表しましたが、これはなぜなのでしょうか。SSLとコンテンツの質には関係ないのですが……。
のようにWeb担当者Forumの安田さんがおっしゃています。
ブログで HTTPS をオンにした場合は、HTTPS で動作するようにブログのコンテンツを変更することをおすすめします。混合コンテンツのエラーは、ウェブページが HTTPS 経由で最初の HTML コンテンツをダウンロードした後に、それに続くコンテンツ(画像、動画、スタイルシート、スクリプトなど)が安全でない HTTP 経由で読み込まれた場合に発生します。ブラウザでこのようなエラーが発生すると、ブログにおける HTTPS のセキュリティとユーザー エクスペリエンスが低下します。
上記は、
httpとhttpsが混合したサイトの場合の対処方法が記載されています。
また、
アドセンスにおいては公式にhttps化すると収益が落ちる可能性があります。
と断言しています。
Google ではこのたび、AdSense 用広告コードをアップデートし、HTTPS(ハイパーテキスト転送プロトコル セキュア)ウェブページのセキュア ソケット レイヤー(SSL)を使用して、安全に広告を表示できるようにしました。この変更に伴い、セキュリティで保護されたサイト(HTTPS プロトコルを使用しているサイト)を運用しているサイト運営者様は、AdSense 用広告コードで SSL 準拠の広告を掲載できるようになります。
ならしたくないよと言いたいところですが…。
HTTPS 対応サイトでは、広告を含むページ上のすべてのコンテンツが SSL に準拠している必要があります。そのため AdSense では、HTTPS 対応ページに掲載する広告を決めるオークションから、SSL 非準拠の広告を除外します。サイトを HTTPS に対応させることを検討している場合は、オークションから SSL 非準拠の広告が除外されることによって、オークションの競争率が低下し、HTTP ページに広告を掲載する場合よりも収益が低下する可能性があることに注意してください。
また、
一時的に順位変動があるようです。
ちらほらとhttps化された方のサイトを拝見させて頂くとhttpsにしてからSearchConsoleで確認してみるとインデックスがあまりされてないとおっしゃっている方もいました。
果たしていいことなのかどうなのか…。
数年前にあった著作者情報を検索結果に表示するというような事のにのまえにならなければ良いのですが…。
著作者情報の顔が分かっても情報の信頼性と有用性とコンテンツの内容がしっかりとしていなければ意味がないということだったのでしょうね。
せっかくしっかりとした情報を記載していても著作者情報とか言って顔とかまで出したくは今のところないですもんね。
芸能人じゃあるまいし…。
セキュリティが良くなることは大切だし重要ですけれど、
企業やポータルサイトなら分かりますが一般のユーザーも対処に追わされるというのは、
ちょっと大変ですよね…。
個人運営しているサイトでも下手したら企業サイトなどより有用なことが書かれていたりしますもんね。
でも、
時代の流れなのでしょうか。
時流とでも言うのでしょうか。
今後の動向を見守っていきたいと思います。
そしたら、今度はAMP対応にしろみたいなことにもなってきちゃうのでしょうかね…。
(たぶん、まだ先ですよね。きっと…。)
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