エクストレイルフォグランプが下を向きすぎている光軸調整方法

エクストレイルフォグランプの光軸調整後メンテナンス
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エクストレイルフォグランプが下を向きすぎている光軸調整方法

人気車種のSUVで日産エクストレイルT32型のフォグランプは、光軸が下を向きすぎているためせっかくLEDフォグランプにしたりHIDにしたりしてもその恩恵をあまりかんじられません。要は、ボンネットが少し出っ張っているのとフォグランプ自体の光軸が下を向きすぎているためです。

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ヘッドライト、ヘッドランプやフォグランプの光軸を調整する方法です。

 

すべての車に、
光軸というものがあります。

その名前の通り光の軸ですが中心点とも言うべきものでしょうか。

その角度や左右の向きによって、夜のドライブ中に前の視認性がアップして楽しく安心して見やすい運転ができるかどうかになります。

新車での購入時であればおおむね問題ないと思われますが、車種によってはヘッドライト以外(フォグランプ)など対向車が眩しさを感じない程度に調整してもよい場合があります。

また、前側のフォグランプは補助灯という扱いになるので車検時には検査されません。

 

多くの人が乗っている人気SUV車の日産エクストレイルのフォグランプは、

ちょっと光軸が下を向きすぎているため運転席からはフォグランプの色を実用性に長けた黄色にしたりしても、ほとんど見えない感じです。

 

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光軸調整のネジの部分を知っていれば簡単に光軸調整はできます。(特にフォグランプの場合は上下のみしか調整できません。)

実際に、
エクストレイルのフォグランプの光軸調整はフェンダーの一部を外してタイヤハウスなどから直接調整することもできます。

しかし、
エクストレイルの場合にはアンダーカバーの下側を除いてみると、ちょうどフォグランプの光軸調整ができるように穴が空いています。

以下のように…。

エクストレイルフォグランプの光軸調整方法

 

この赤丸の部分に長いプラスドライバーを挿して、

  • 右に回すと上方向に光軸が調整されます。(時計回り)
  • 左に回すと下方向に光軸が調整されます。(反時計回り)

 

この時に絶対にやってはいけないことが、光軸を上げすぎてはいけないということです。

なぜなら…。

上述したように、
対向車が眩しくなってしまうからです。

要は、
常にハイビームになっているような状態になってしまいます。

時々いますね。。。。

とっても眩しい車が…。

だいたいにしてパッシングされてしまうことになります。

 

注意)

LEDフォグやLEDヘッドライトの場合には特に相手側にはまぶしく映ります。

 

参考にですが…。

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おすすめのLEDフォグランプは値段相応になりますが、安めであれば以下のLEDフォグバルブがオススメです。

ちょっとだけ有名どころのメーカーでIPF社製のフォグランプでのオススメは以下のLEDフォグランプバルブがオススメです。

その他にも、BELLOF(ベロフ)のボールドレイネオというLEDフォグランプも一流メーカーです。

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最後に、光軸調整後には…。

必ず、
自分で10メートルくらい車の前に立ってみてまぶしくないかどうかを確認します。

この時に、
自分でまぶしい!!

と感じたのならば対向車の運転手もまぶしいです。

そういった場合には、再度光軸調整をしてまぶしくない程度に光軸を上げるのではなく下げる方向に調整し直します。

調整後にもう一度車の前に立ってまぶしくないかどうかを確認して、まぶしくなく自分が運転席から見た時もLEDフォグランプやHIDにした恩恵を感じられる程度であれば…。

見事に光軸調整の成功です!!

自分も程良く明るく見やすくて対向車の運転手もまぶしくない絶妙な光軸調整です。

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光軸調整ひとつでも夜のドライブ(運転)が楽しくなりますよ!!

以下のような感じで、
程良く下側を照らしてかつ、遠目も程良く照らしている感じでの光軸調整を心がけましょう。

エクストレイルフォグランプの光軸調整後

何度もいいますが…。

※光軸を上げすぎてしまうと対向車の運転手が眩しくなるので注意しましょう。

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