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エクストレイルT32でブレーキを踏まずにエンジンスタートする方法

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エクストレイルブレーキ踏まずにエンジンスタート方法のフットブレーキ配線色

今や国産自動車メーカー車のみならず外車と言われるものも、ほとんどの車種にてエンジンプッシュスタート式になってきています。エンジン始動時に昔のように鍵(キー)を回すという動作がなくなってきています。もしかしたら、今後数年のうちに、車の鍵回しておいて。とか、キー指して回せばエンジンかかるよ。などという言葉が死語とかになってしまうのかもしれませんね・・・。

電気的にエンジンを指導させるプッシュ式エンジンスタートは、エンジンスタートさせる前に必ず行わなければならないことがあります。それは、フットブレーキを踏みながらエンジンスタートプッシュスイッチを押す。ということです。このブレーキを踏みながら。というのが一手間かかります。

特に、助手席に乗っていて待っている時など夏場に暑かったり冬場には寒かったりする時、鍵を回すだけではかかりません。また、プッシュ式エンジンスタートですとスタートスイッチだけ押してもエンジンはかかりません。

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そんな時に、ブレーキを踏まずにプッシュ式エンジンスタートボタンにてエンジンをかける方法です。

基本的に、電気的にブレーキを踏んでいるということを車に伝達しなければなりません。

その伝達方法が、ブレーキ配線において特定の配線をいい意味でショート(短絡)状態にさせることによって車のECU(Engine Control Unit)に認識させています。

そして、人が行った作業工程だなとしてプッシュ式エンジンスタートボタンを押すとエンジンがかかる仕組みになっています。

プッシュ式エンジンスタート車には、このブレーキを踏んだ状態を、一度認識させる必要があります。

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今回はT32系のエクストレイルに限ってですが、基本的なことは同じです。

T32系エクストレイルにおいては以下のようにフットブレーキ配線色がなっています。

エクストレイルブレーキ踏まずにエンジンスタート方法のフットブレーキ配線色

 

このブレーキ配線の紫色と水色の配線の電圧を測ってみると12Vの電圧差があることがわかります。

そして、テスターにて測定しながらフットブレーキを踏み込むと電圧値が0Vになります。

電圧差がなくなったということは、短絡(ショート)状態になったということになります。

流れる電流(正確にはただ単に電流)は、ブレーキランプがハロゲンランプなのかLEDなのかによってかなりの消費電流値が異なります。

なので、この電流値の許容範囲のモーメントスイッチ(タクティカルスイッチ)を使用することが望ましいです。

ですが、エンジンスタートボタンを押す前の一瞬なのでスイッチはエーモン製品でも動作はします。

 

注意)

上記のスイッチはモーメンタリスイッチではないので、少し加工が必要になります。このまま使用すると発火や溶けてしまうこともあり得ると思うので必ずモーメントスイッチ(タクティカルスイッチ)化してください。

ただ、数式的(電気的)には許容オーバーなので基本はNGになります

自己責任でスイッチは選んでください。

許容範囲のスイッチとしては以下のようなスイッチがあります。

これなら許容電流が5Aなので、
心配ないと思われます。

 

とか、

デザイン的には以下のスタイルのスイッチも良いですね。(こちらは許容電流が1Aですので注意してください)

 

あとは、

ピボット(Pivot)のスロコン・クルコン取り付け時にオプション品としてスイッチのみでも大丈夫だと思います。

※ただ、こちらのPivotのスイッチは仕様の詳細がわかりません。ので許容電流などはメーカーに問い合わしてみてください。あくまで応用可能ということです。

 

 

配線としては、以下のようにセンターコンソール付近であれば助手席側に乗った人でも、このスイッチを押しながらプッシュ式エンジンスタートスイッチを押せば、車のエンジンがかかるようになります。

ハザードランプ増設スイッチ固定場所

これは、ハザードランプを増設した際と同じ写真になります。この辺りに同じく設置しました。(以下参照)

これは意外と便利です!!

是非是非、お試ししてみてください。
(※電気的に計算してからあくまで自己責任です。半年間このカスタマイズしていますが今の所問題はありません。)

なお、モーメントスイッチ化やハザードランプ増設方法は以下になります。

すべての車についているハザードランプです。しかし、すべての車のハザードランプスイッチは前面のインパネ部分についています。これでは背が高い人や運転席のシートを一番後ろにして運転する場
車のカスタマイズ(その他の電化製品などのDIY)には欠かせないスイッチです。スイッチにもいくつかの種類があります。その中でエーモンのプッシュスイッチを自動戻りスイッチに加工する方法

 

追記です)

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電装品なので一応許容量などを考慮すると以下のエーモン製品でコンパクトリレーを使うと許容量内には収めることができます。

エーモン製品5極コンパクトリレーNo.3234(新製品)

エーモン製品5極コンパクトリレーNo.1586(旧製品)

1配線は未接続になります。


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