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PITWORKエンジンリフレッシュのレビュー効果ありワコーズRECSに似ている

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PITWORKエンジンリフレッシュ

今回は、以前に試してみたワコーズ(WAKO'S)のRECSに似た施工方法である日産(NISSAN)純正のメーカーPITWORKのエンジンリフレッシュのレビューと評価です。

結論から言いますと、RECSほど見た感じでは白煙が出るとか黒煙が出るとかはほとんどないのですが、明らかにRECSと同様な効果がありました。

ワコーズRECSでアイドリング不調と燃費改善効果とレビュー

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PITWORKエンジンリフレッシュの施工方法は、

RECSとは違いスロットルボディー内にあるスロットルバルブのバタフライより手前に、溶液というのか液体・薬剤を負圧(陰圧)によって投入するので、

スロットルバブルクリーナーなどでバタフライを、
綺麗に洗浄しなくても一緒にバタフライも綺麗になるという事が最大のメリットかと思われます。

 

私の場合トヨタ車なのですが、
同じ車(自動車)なので日産のディーラーさんに伺ってPITWORKのエンジンリフレッシュを部品として購入しました。

 

 

車のメーカーが違いましたが、NISSANディーラーの店員さんはこころ良く対応してくれました。

 

そして、施工方法の手順書までもプリントアウトしてくれて感謝感激でした。

 

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簡単に施工方法の手順を記載しておきます。

 

エンジンを停止して、
スロットルボディーのスロットルバルブより手前の配管パイプを緩めます。

PITWORKエンジンリフレッシュの洗浄効果ができる部分は以下画像のところです。

 

PITWORKエンジンリフレッシュ洗浄効果部分

画像引用元)
https://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/SUPPLEMAINTE/POWER/ENGINE-REFRESH/index.html

 

その緩めた配管パイプの隙間から、
PITWORKエンジンリフレッシュのちょっと硬めの頂いたチューブを入れ込みます。

こんな感じにします。

PITWORKエンジンリフレッシュ注入箇所横からアップ

 

この時に、ディーラーさんにて施工する場合には他にもJ字型のツール?工具?みたいなものがあるようです。

 

上記画像のようにガムテープでチューブの端や隙間から、液剤以外の空気がなるべく入らないように固定します。

 

pickup)

私はこの時に配管パイプが硬いのでマイナスドライバーで隙間を作って、
その隙間にチューブを一緒に入れ込みました。

 

注意)

ここで注意したいのが、
配管パイプはゴム製なので破らないように配管パイプの流れに沿って、
マイナスドライバーを入れ込むことです。

それと、
ターボ車の場合には間違ってもタービンの手前にエンジンリフレッシュを入れない事です!!

 

うまくスロットルボディーの手前にチューブを入れ込んだら、

PITWORKエンジンリフレッシュ本体にチューブを差し込みます。

 

参考)

このチューブは取り扱い説明書によると、
5回ほど使えるようです。

 

そして、本体がズレたりしないようにボンネット裏側やフロントガラスなどに固定します。

私の場合には、
ボトルキープがなかったのでチューブを伸ばしてフロントガラスにガムテープで缶ごと固定しました。

 

そして、一度エンジンをかけます。

エンジンをかけたら、
回転数が1500回転から2000回転の間になるようにアクセルペダルを調整します。

 

この回転数がとても大事で、
ただのアイドリングのみだと負圧(陰圧)が弱い為、PITWORKエンジンリフレッシュの液体がエンジン内に吸い込まれていきません。

 

回転数の調整がうまくいったら、
エンジンリフレッシュの頭部分のボッチをカチッとするまで押し込みます。

それと同時に中の液体が出てきます。

PITWORKエンジンリフレッシュ

 

フロントガラスに固定したので、
エンジンリフレッシュの缶から液体がチューブを伝って流れていくのが見えます。

 

そのまま全部の液体がなくなるまで、1500回転から2000回転を維持します。

 

液体が出なくなったら、

一度エンジンを止めてエンジンリフレッシュのボッチを元に戻します。

 

その後、
チューブを付けたまま再度エンジンをかけて10分程度アイドリングします。

 

アイドリングが終わったら、
エンジンを止めて配管パイプからエンジンリフレッシュのチューブ類をすべて抜きます。

 

これで、エンジンリフレッシュは全部エンジン内部に注入されました。

 

あとは、
4000回転くらいまで回転数を徐々に上げて白煙や黒煙が出なくなるまでレーシングします。

ですが、
ほとんど白煙や黒煙は出ませんでした。

よっぽど汚れていない限りこの時には出ないようです。

 

その後落ち着いたら、何度か(4回くらいと記載がありました。)勢い良くアクセルペダルを踏み込んで回転数を一気にあげます。

 

この時に、私の場合は黒鉛が何度か出て汚れが排出されました。

あとは、
片付けて終了です。

 

トータル施工時間としては30分から40分くらいでしょうか。

もっと出際が良ければ早いと思います。

 

一応この後に、
アイドリングが上がってしまった場合にはディーラーではアイドリング調整などECUの調整をするようです。

 

特に、アイドリングなど変化がなかったのでそのまま20kmくらい走行しました。

要は、
ECUの自己学習をさせます。

 

この時にトルクが出たのがすぐにわかりました。

そして、
アクセルをこれまでより軽く踏んだだけで、後ろから押されるような感じの力強さのパワーが戻ってきました。

 

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結果として…。

PITWORKのエンジンリフレッシュは、

ワコーズ(WAKO'S)のRCES:Rapid Cleaning Engine Systemより見た目の施工感はないものの、
RECSと同様の効果がありました。

エンジン内部洗浄の効果があったと言えます。

それ以上に、
スロットルバルブのバタフライも同時に綺麗にできるのでスロットルバルブ洗浄が面倒くさい場合には、

 

 

ある意味…。

RECSよりもお手軽で(に?)、

簡単に吸気系統のカーボンやスラッジやワニスなどの汚れを除去して綺麗に洗浄してくれます。


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