新型コロナウイルス感染症拡大で医療資源やその他資源など足りるのだろうか

新型コロナウイルス(COVID-19)対策伝えたいこと

この1年間、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で多くの自粛など制限が多くマスクやアルコール消毒の徹底など衛生観念が変わったと思われます。特にご家族にご年配者(ご高齢者)や持病がある方が一緒に住んでいる場合にはより特にだと思います。そんな中で昨年の緊急事態宣言前に一時期マスク不足になりました。その他にもSNSなどでトイレットペーパーがなくなったりティッシュペーパーがなくなったりもしました。多くは製造が日本国内ではなく国外(海外)になってしまった為というのも一因だと思われます。(一因というより原因と言えるのかもしれません。)また、日本自体は資源大国ではありません。石油製品など加工技術はありますが原料の石油が輸入できなくてはもともこもないと思います。他にも食べ物も自国での食料自給率は諸外国の先進国などに比べるとより低水準でもあります。

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  1. そんな中でこうした新興感染症の世界的感染拡大(パンデミック)により資源や食料の輸出入が・・・。
    1. また、政府を批判するわけではありませんが、どうしてエビデンスエビデンスばかり言うのでしょう。
  2. やっと日本医師会の中川会長より「すでに医療崩壊である」とありました。
  3. そして、PEM(Post-exertional malaise)などと言われ始めましたが、専門医や専門病院の受診をおすすめします。
  4. その他の難病や希少疾患も同じだと思います。(指定難病はどの医師や病院でもそれなりに知られている為、少し異なるのではないかと思われますが現状は殆ど変わらないのではないでしょうか。)
    1. これからなのでしょうか。それともこれまでなのでしょうか。兎にも角にもいち早い感染終息を願うばかりです。以下に日本医師会の中川会長の動画を載せさせていただきます。お時間のある時に拝見してみてください。
  5. 2020年4月の緊急事態宣言下の中(その前の2月くらいから)、スーパーの店員さんやコンビニの店員さん、そして何より物流を維持してくれていらっしゃった運送会社やトラックの運転手さんなどなど、その他にもエッセンシャルワーカーの方々など。その時も今もですが、飲食店関係の方々など結局その他の全体に影響を及ぼしてしまいます。
    1. 本当に、スーパーの店員さんやコンビニの店員さんそしてエッセンシャルワーカーさんなどは、防護服や完全防護服もなくマスクとアルコール除菌剤そして、うがい手洗いで頑張られていると思います。

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そんな中でこうした新興感染症の世界的感染拡大(パンデミック)により資源や食料の輸出入が・・・。

と考えたりすると不安になってしまいますよね。

また、政府を批判するわけではありませんが、どうしてエビデンスエビデンスばかり言うのでしょう。

新型と言われてもう1年が経過するので新型ではないかもしれませんが、RNAウイルスで変異株(報道では変異種と言っています)なども確認されています。

追跡調査(後ろ向き調査)ばかりしたり、そしてそのエビデンスがどうのこうのなどで、それから対策や政策をたてる。そうではなく先手先手で政策や対策をしっかりと立ててほしいと感じるのは私だけではないと思います。

やっと日本医師会の中川会長より「すでに医療崩壊である」とありました。

正直なところもうとっくにそのような状態であったにも関わらず、国民の不安を煽らないようにできる限り伏せてこられたのだと思われます。

緊急事態宣言も局所的に発出しては後に徐々に拡大している現在(4月の時には数日後に一気に全国に拡大)、各医療現場の方たちはなぜ?という思いのみだったと思います。だからといって今現在においても未だ全国に緊急事態宣言を発出しているわけではありません。

疾患によっては、専門医が少なかったり診てもらえたり治療をされている病院は少ないものもあります。特に難病や希少疾患は元々ある意味医療崩壊の状態であったとも言えるのかもしれません。

ただ、現在は誰もが当事者になり得る感染症ということがある為世界中の誰もが緊張されています。(暴徒化されている国もあります。)

そして、後遺症に関してもPCR検査で陰性化後に初めの頃はあり得ないなどと言われていたりされていた方もいらっしゃると思います。

そして、PEM(Post-exertional malaise)などと言われ始めましたが、専門医や専門病院の受診をおすすめします。

などと言われてもその専門医や専門病院がどこにあるのかどこにいるのかまで報道しなければ、当事者はただただ路頭に迷うのみかと思われます。現在はヒラハタクリニックが診ていらっしゃるようです。(あえてリンクは貼りません。)

他にそういった専門医や専門病院などはどこにあるのでしょうか。現在は感染拡大中でまずは急性期医療(急性期の新規患者さん)を受け入れるので精一杯かと思われますが、報道するのであれば、どこのどの病院やどこのどの医師が専門医なのかも含めしっかりと報道してほしいものです。

その他の難病や希少疾患も同じだと思います。(指定難病はどの医師や病院でもそれなりに知られている為、少し異なるのではないかと思われますが現状は殆ど変わらないのではないでしょうか。)

専門バカという言葉が流行った時期がありました。専門専門ばかりになってしまって総合的に診ることができなくなってしまっていたり、それは関係ないからそっち(専門医)にかかってください(行ってね)。などとなり過ぎなのも否めないのではないでしょうか。

たしかに感染症は誰しもが当事者になり得ます。なので対策を徹底されてきた方や自粛をしっかりとされてきた方々にとってはこの1年間は相当な忍耐だと思います。さらに基礎疾患や持病を抱えていらっしゃる方々は余計にだと思います。

これからなのでしょうか。それともこれまでなのでしょうか。兎にも角にもいち早い感染終息を願うばかりです。以下に日本医師会の中川会長の動画を載せさせていただきます。お時間のある時に拝見してみてください。

どうか多くの方が救われますように!!

追記です)

医療従事者や介護施設の方々や入所者の方々ももちろんとても大変だと思います。ですが、ちょうど一年前くらいから始まり始め2月にはマスクがなくなり始め・・・。その後はご承知のとおりかと思います。

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2020年4月の緊急事態宣言下の中(その前の2月くらいから)、スーパーの店員さんやコンビニの店員さん、そして何より物流を維持してくれていらっしゃった運送会社やトラックの運転手さんなどなど、その他にもエッセンシャルワーカーの方々など。その時も今もですが、飲食店関係の方々など結局その他の全体に影響を及ぼしてしまいます。

ライフラインの確保などもそうです。

出来得る限り感染対策をし(個人レベルで出来ることはある一定程度かもしれませんが)新規陽性者にならないようにというのと、もしもそうなられてしまった場合には他者に出来る限りうつさないようにですね。

本当に、スーパーの店員さんやコンビニの店員さんそしてエッセンシャルワーカーさんなどは、防護服や完全防護服もなくマスクとアルコール除菌剤そして、うがい手洗いで頑張られていると思います。

挙げたらきりがありませんのでこの辺で。

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