楽天ひかりが繋がらないDNSサーバ障害か

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楽天ひかりが繋がらないDNSサーバ障害か

2021年9月8日の20時45分ころからプロバイダが楽天ひかりの方々の一部、もしくは楽天ひかりのコラボ光がプロバイダ契約されている方々でインターネット接続ができない状態になっています。

取り急ぎの対処方法としてはどうやらDNSサーバに障害がある模様です。IPv6においては通常通り接続はできますがサイト側がIPv6に対応しているところでないとホームページなどは見ることができません。

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楽天ひかりがつながらず現在での具体的な代替DNSサーバによる対処方法です。

 

数年前にパブリックDNSに関して紹介しました。

Googleでは2009年にGoogle日本語入力の後に、GoogleパブリックDNSという公なDNSの数値を公表しました。 (いまさらですが…。) 数値はIPv4とIPv6共に公表されています。

 

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上記記事内容は、129から始まるDNSサーバアドレスはNTT America Technical OperationsのDNSサーバなので、パブリックDNSサーバではないので気をつけましょう。

 

パブリックDNSサーバは以下の2つです。

GoogleのパブリックDNSサーバ:

  • 優先DNSサーバ(P):8.8.8.8
  • 代替DNSサーバ(A):8.8.4.4

 

Cloudflare(クラウドフレア)DNSサーバ:

  • 優先DNSサーバ(P):1.1.1.1
  • 代替DNSサーバ(A):1.0.0.1

GoogleパブリックDNS

 

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IPv6のパブリックDNSサーバは以下になります。

 

GoogleのIPv6パブリックDNSサーバ:

  • 優先DNSサーバ(P):2001:4860:4860::8888
  • 代替DNSサーバ(A):2001:4860:4860::8844
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Cloudflare(クラウドフレア)のパブリックDNSサーバの場合は、IPv6のDNSサーバは異なるので以下の値設定が必要になります。

Cloudflare(クラウドフレア)のIPv6DNSサーバ:

  • 優先DNSサーバ:2606:4700:4700::1111
  • 代替DNSサーバ:2606:4700:4700::1001

となります。

 

上記DNSサーバの設定変更にて楽天ひかりでの接続(IPv4 over IPv6:クロスパス)DS-liteにての接続が可能となります。

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あとは、公式に楽天ひかり側で接続障害の解消を待つしかないでしょう。

楽天ひかり障害情報公式ホームページ

(復旧報) 楽天ひかりの障害のお詫びと復旧のお知らせ お客様各位 (初報)2021年9月8日 午後11時25分 (復旧報)2021年9月9日 午前1時45分 平素は楽天ひかりをご利用いただき、誠にありがとうございます。 一部のお客様において、ご利用できない、もしくはご利用しづらい状況が発生しておりました。 現在は復旧しております。
(復旧報) 楽天ひかりの障害のお詫びと復旧のお知らせ | 2021年 | お知らせ | 楽天ひかり

楽天コミュニケーションズ障害情報公式ホームページ

 

楽天ブロードバンド 障害情報 楽天ブロードバンド 障害情報を以下に掲載いたします。お詫び申し上げると共に状況をご報告いたします。 障害復旧のお知らせ 平素は、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 下記内容に関する障害が発生しておりましたが、現在は復旧しております。
楽天ブロードバンド障害情報 | 楽天コミュニケーションズ

 

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どうやら楽天ひかりと楽天コミュニケーションズのDNSサーバ復旧されたようです。

しかし、昨日は午前中と午後の一番使用頻度の高い時間帯に障害が発生してしまっていました。午後の障害と復旧に関しては何度か断続的に続いています。

今後も続くようでしたらスマホにてDNSサーバの変更やパソコンにてのDNSサーバの変更をしてみましょう。

参考まで)

DNSサーバの安全性を確かめるサイトは以下になります。

DNS Nameserver Spoofability Test
GRC | DNS Nameserver Spoofability Test  

Should you trust the Domain Name Servers you are using?
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最新パブリックDNSサーバー情報

プロバイダによっては、時々DNSサーバーの不具合でインターネットにつながらない時が生じることがあります。その他にもフリーWi-Fiスポットなどではセキュリティーの問題もあります。セキュリティーを気にしすぎてもですが、何よりプロバイダのDNSサーバーの障害やプロバイダがDNSサーバーにあまり投資をせずに性能がいまいちなプロバイダのDNSサーバーもあります。今ではGoogleのパブリックDNSサーバーをはじめとしてCloudフレアのパブリックDNSサーバーも有名です。その他にもあります。中でもCloudフレアDNSサーバーにおいては、DNSサーバーにおいてマルウェア対策も可能です、また、マルウェア対策とアダルトサイトなど海外サイトなどにつながらないようにDNSサーバーにて設定が可能です。以下はその具体的方法です。

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