光コラボはおすすめ?コラボ光一覧と光コラボとは?光コラボレーションはNTTが卸売に

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光コラボはおすすめ?コラボ光一覧と光コラボとは?光コラボレーションはNTTが卸売に

昨年にNTTが光回線を卸売として、各ISP(プロバイダー)などにフレッツ光や光ネクストなどでエンドユーザー(消費者)に提供していた光回線を、各事業者にその光回線を卸売に踏み切った事により、コラボレーション(コラボ)という言葉通り合体したインターネット回線の提供方式によります。

この際に注意なのが、自分がどこの会社と契約しているかの状況をしっかりと把握しているかということです。

今現在では、光コラボ(光コラボレーション)が盛んになり全国で600社以上の事業者があるとも言われています。
(ちょっと定かではないですが(以下参照)300社は確実にあります。)

 

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この記事を読む方へのオススメ
  1. 簡単に光コラボ(光コラボレーション)とはについて、
    1. 光コラボレーションモデルとは?
  2. 光コラボ(光コラボレーション)事業者(プロバイダ)一覧(簡易版)
    1. 例えば、大手家電量販店のコラボ光などです。
    2. 他にちょっと特殊?な提供元としてはauひかり(au光)があります。(2016年7月14日追記)
  3. auひかり(au光)はauが独自でコラボ光が始まる前から提供していたもので、
  4. 一例のフリーダイヤルとしては、
    1. au光の場合
    2. 楽天コミュニケーションズひかりの場合
  5. 電話番号でどのような事業なのか確認できるサイトがあるので以下に紹介しておきます。
    1. このサイトで電話番号を入力して検索すると事業者名や口コミが確認できます。
  6. ※注意としては、ひかり電話を使用している場合です。
  7. また、光コラボ事業社(光コラボ会社)によってオプションの提供内容が違うので、
    1. 私もひかり電話について聞いてひかり電話発番だった為、電話番号の変更がないのか伺ったところ、
  8. ひかり電話を使用中の方でもひかり電話番号が変わらないコラボ光事業社としては、以下の楽天コミュニュケーションズ光がおすすめです。
    1. また他にせっかくの光通信なのに、プロバイダのOCNは以下のように光回線通信に関して速度制限・通信制限を実施するようなのであまりおすすめではないかもしれません。
  9. 今後は、はじめの自宅電話番号がひかり発番の場合でも、
  10. 最後に、光コラボ。転用の甘い勧誘にご注意です。
    1. 光コラボの利用については内容を自分自身でしっかりと比較できる方や、
  11. 一応NTT東日本の光コラボ会社一覧の公式サイトを以下に紹介しておきます。
    1. NTT東日本
    2. NTT西日本

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簡単に光コラボ(光コラボレーション)とはについて、

 

光コラボレーションモデルとは?

光コラボレーションモデルとは、
NTT西日本、NTT東日本の提供する光ファイバーサービス「フレッツ光」を他の事業者が借り受け、
事業者がオリジナルの料金やサービスを再販する形態の光ファイバーサービスのことをいいます。

卸業者であるNTTとしては、現加入者の流出を防ぐメリットや代理店への販売手数料の削減などのメリットがあり、

ユーザーとしては、光ファイバーの速度や信頼性はNTTそのままに、
さまざまな事業者がオリジナルのサービスを付帯して提供することで、価格競争やサービス向上につながるメリットがあると考えられ、現時点で300社以上の参入が予定されており、近日中に多くの事業者からサービス開始が予定されています。

 

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光コラボ(光コラボレーション)事業者(プロバイダ)一覧(簡易版)

 

  • SoftBank 光
  • Marubeni光
  • @T COM ヒカリ
  • U-NEXT 光
  • So-net 光
  • ビッグローブ 光
  • OCN 光
  • @nifty光
  • ドコモ光

この他にも多くの事業者があります。

例えば、大手家電量販店のコラボ光などです。

例としては、

  • ケーズデンキ光
  • でんきち光
  • コジマ電気光

などです。
(他にもあります。)

他にちょっと特殊?な提供元としてはauひかり(au光)があります。(2016年7月14日追記)

インターネットの回線種別で、 現在のところ一番効率的で伝送損失が少なく(一番速い)高速な回線である光回線によるインターネット接続サービスが光回線によるインターネット接続サービスです
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auひかり(au光)はauが独自でコラボ光が始まる前から提供していたもので、

 

光回線はNTTのフレッツ光、光ネクスト、隼などを利用している消費者(エンドユーザー)の場合はそのNTTの光回線を利用して提供しているものです。

ただ、携帯電話(スマホ)などをauに変更された場合などは、
意外とauからスマートバリューで携帯料金(スマホ料金)が1台あたり1000円くらい(だったと思います。)安くなりますよぉ。と勧誘の電話が必ずと言っていいほどかかってきます。

しかも、
何社かが提携しているようで断っても違う0120から始まるフリーダイヤルからかかってきます。

 

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一例のフリーダイヤルとしては、

 

au光の場合

  • 0120-984-365
  • 0120-922-902

楽天コミュニケーションズひかりの場合

  • 0120-987-600
  • 0120-987-597
  • 0120-987-604
  • 0120-987-609
  • 0120-987-581
  • 0120-987-597

などがあります。

 

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電話番号でどのような事業なのか確認できるサイトがあるので以下に紹介しておきます。

電話番号、店舗名、企業名、住所、業種名から電話番号情報の検索が可能です。

このサイトで電話番号を入力して検索すると事業者名や口コミが確認できます。

上記フリーダイヤルの電話番号もこのサイトで検索して調べ済みです。
(ただ、すべてがいけないというわけではありません。説明の仕方や内容に納得できれば変更してもよいと思います。)

たしかに、月々の料金は安くはなります。

 

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※注意としては、ひかり電話を使用している場合です。

初めの自宅の電話番号が加入権からのひかり電話への移行であれば自宅の電話番号が変わらずにひかり電話にすることが可能ですが、

はじめからフレッツ光などと共にひかり電話発番の場合は自宅の電話番号も変わってしまいますので、注意が必要です。

 

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また、光コラボ事業社(光コラボ会社)によってオプションの提供内容が違うので、

 

オプションの提供内容やどのようなオプションがあるのかの確認は必須です。
聞かないと言わないことが多いようです。

私もひかり電話について聞いてひかり電話発番だった為、電話番号の変更がないのか伺ったところ、

しどろもどろに保留になってその後上記のような回答をいただきました。
(要は自宅の電話番号が変わってしまいます。)

 

現在では、
自宅の電話番号ってそんなに使用しないかもしれませんが親戚一同や身内などの方や年賀状など、または個人事業者の場合は電話番号が変わるのは結構な死活問題と思われます。
(その後、電話番号が変わりました。という連絡をするのにまたひと手間かかってしまいます。)

 

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ひかり電話を使用中の方でもひかり電話番号が変わらないコラボ光事業社としては、以下の楽天コミュニュケーションズ光がおすすめです。

 

現在、NTT東日本・NTT西日本の提供するフレッツ光をご利用の場合、工事なしで、楽天コミュニケーションズ光への転用ができます。これまでは光回線利用料とプロバイダ料金が別々でわかりにくかった月額料金が、ひとつにまとまります。※ 楽天コミュニケーションズ(株)からご請求いたします。

 

私は、楽天コミュニュケーションズ光にしました。
楽天ポイントが毎月200ポイント勝手に貯まるというのと、ひかり電話番号がオプションでついていない為自宅の電話番号が変わることはありません。

 

また他にせっかくの光通信なのに、プロバイダのOCNは以下のように光回線通信に関して速度制限・通信制限を実施するようなのであまりおすすめではないかもしれません。

これまでは、 スマホにおいては契約時にパケット通信量を何ギガにするのかということで、 契約料金も変わっていました。それはそれで、 なんとなくは分かるのですが、家庭での光通信(光回線

 

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今後は、はじめの自宅電話番号がひかり発番の場合でも、

 

電話番号の変更がなくなるようであればこのような心配やひと手間は必要はなくなりますが、
携帯電話のMNP制度みたいに早く、はじめの自宅電話番号がひかり発番でも電話番号の変更がなくなるようになれば良いのですが…。

いつになることやらという感じですね。

 

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最後に、光コラボ。転用の甘い勧誘にご注意です。

 

光コラボを利用すれば、
何も変更しなくても月々の料金が必ず安くなりますよ。」的な勧誘のセールストークが今後ますます増えてきていると思います。
(すでにもっと増えていると思います。)

この記事を書こうと思ったきっかけは、
私のところに転用のサービス説明をすることもなく、NTT内でのサービスの切り替えと誤解させるような内容での電話による勧誘の営業があったからです。

光コラボの利用については内容を自分自身でしっかりと比較できる方や、

または、
契約内容をしっかりと説明してくれる業者さんで、
その変更点を理解できる方には光コラボというサービス提供は、おすすめ(オススメ)なものである事には間違いないです。

ですが、
その変更内容がいまいち分からなかたり、しっかりとした説明がない場合は、
今のところ光コラボの利用は慎重になるべきではないのかなぁと思われます。

 

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一応NTT東日本の光コラボ会社一覧の公式サイトを以下に紹介しておきます。

 

NTT東日本

各光コラボレーション事業者様のサービス内容等詳細につきましては、直接各光コラボレーション事業者様へお問い合わせください。お取り扱いのサービス名につきましては、弊社がご提供するサービス名を記載しております。各光コラボレーション事業者様により、サービス名称が異なる場合がございます。直接各光コラボレーション事業者様へお問い合わせください。

NTT西日本

一部の光コラボレーション事業者さまにつきましては、光コラボレーション事業者さまのご希望により掲載していない場合があります。

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