2020年新型コロナ感染症(COVID-19)によって何かが変わったその何かとは

新型コロナウイルス(COVID-19)対策伝えたいこと
home>
伝えたいこと>
2020年新型コロナ感染症(COVID-19)によって何かが変わったその何かとは

今年2020年に入りすぐに1月に日本国内においても、新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認されました。その後、ダイヤモンド・プリンセス号での船内感染拡大や下船をどうするのか?などなど・・・。多くの不安や様々なことが影響を受けました。2月に指定感染症に指定されたことにより、陽性者は基本的に入院による隔離措置(ホテル療養も含む)となりました。その後、お笑い芸人でもありタレントである志村けんさん女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったことで、指定感染症という恐ろしさを多くの市民が知ったことと思います。私もそのひとりです。また、地方の田舎においては陽性者がまだ少ないときでの感染者への偏見や差別的なこともあります。そのご親戚などにもおそらく影響していると思われます。

その後、全国一斉の休校措置。緊急事態宣言の発出など。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読む方へのオススメ
  1. その中でPCR検査が受けられなかったり保健所のキャパシティオーバーなどによるPCR検査の抑制?、当初は東京オリンピックパラリンピック2020も開催予定でした。それが3月24日に延期が決まりました。
  2. 病院への受診控えなどで持病の悪化などされてしまった方もいらっしゃると思います。他にも、手術予定だったのを変更したり・・・。
  3. 1990年代前半にバブルがはじけて以降、就職氷河期になりグローバル化と言われコストコスト言われコストダウンばかりに走ってしまった結果、
  4. 今月中旬にIOCのバッハ会長が来日されますが、来年2021年の夏のオリンピック・パラリンピックの開催はどうなるのでしょう・・・。
    1. ワクチンワクチンばかり報道されたり期待してしまったりしますが、これまでにRNAウイルスに対する完全な有効ワクチンはありません。
  5. 今月に入り、アメリカのファイザー社が有効率90%以上とかいうワクチンの報道がありましたが、
  6. 子宮頸がんワクチンでの副反応(HANS)が出てしまってとても大変な方々もいらっしゃると思われます。
    1. 是非、国で医療体制を医療資源を安定的に供給できるように具体的な対策を立てて欲しいと多くの方々が思っているのではないでしょうか。
  7. 食べ物、医療資源、日常生活品、薬などなど多くのものが物流という流通がなければ誰も現代社会において生活なんてできないと思います。
    1. 今後、そのようなことにならないように国、政府は自治体や個人任せの対策ではなく世界と協力して具体的な策を講じて欲しいと思うのは私だけではないと思われます。
  8. 最後に、他にも病気はあります。
  9. アルコール消毒のアルコール有効濃度はおおよそ70%から85%です。
    1. 次亜塩素酸も高濃度だと呼吸器がヤケドしてしまったり手指消毒に使ったりしてしまうと手指がピリピリしたりします。
  10. 世界的流行(パンデミック)なので、今後どの程度で落ち着くのでしょうか。また、オリンピック・パラリンピックはどうなってしまうのでしょう。
    1. ありふれた日常がどれだけありがたいことなのが、ものすごく実感、体感、経験していると思います。

目次に戻る


その中でPCR検査が受けられなかったり保健所のキャパシティオーバーなどによるPCR検査の抑制?、当初は東京オリンピックパラリンピック2020も開催予定でした。それが3月24日に延期が決まりました。

アスリートの方たちはさぞ混迷されたことと思います。

毎日毎日、朝から晩までテレビでは本日の新規感染者数○○人。などと報道されます。

自宅に要られる方々は、心身ともに滅入っていしまうと思います。

ただただ、恐怖心や不安感にかられてしまうような報道。

でも、未知のウイルスであるので未知の対応しかできない。
(でも、もう未知ではなくある程度の既知のウイルスではあります。それでも、やっぱり報道を見たり聞いたりしてしまうと・・・。)

スポンサーリンク

病院への受診控えなどで持病の悪化などされてしまった方もいらっしゃると思います。他にも、手術予定だったのを変更したり・・・。

医療従事者も防護服やN95マスク自体が不足して1枚の不織布マスクを洗って複数回使用していたり。こんなことから日本の製造関係が諸外国に依存していたことに気付かされます。(特に中国)

マスク製造のみでなく、車などの製造業関係の多くは中国やフィリピン、インド、インドネシア、西サモア、などの途上国と言われる賃金が比較的安い国々に依存していたことによって、多くの企業がストップしてしまいました。

国内への喚起が全てに関して必要なのではないでしょうか。資源がほとんどない日本においては技術の漏洩や流出がもったいないように感じてしまいます。

スポンサーリンク

1990年代前半にバブルがはじけて以降、就職氷河期になりグローバル化と言われコストコスト言われコストダウンばかりに走ってしまった結果、

現在では日本国内での賃金自体が日本人への支払い自体も低く少なくなってしまいました。

そして、この新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)

スポンサーリンク

今月中旬にIOCのバッハ会長が来日されますが、来年2021年の夏のオリンピック・パラリンピックの開催はどうなるのでしょう・・・。

そして、貧困層の増加・格差問題など多くの問題・課題がある中で今はまず、新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)を終息させることが(各国共に集結して協力して)先決ではないでしょうか。

ワクチンワクチンばかり報道されたり期待してしまったりしますが、これまでにRNAウイルスに対する完全な有効ワクチンはありません。

以下のようにRNAワクチンが開発されたようですが、あくまで緊急措置的承認であって・・・。

それが、無事に重大な副反応や副作用などがなく長期的に繰り返し接種しなければならなくなったとしても安全性が担保(確認)されれば良いのですが。

いいえ、そうなってほしいと思います。

スポンサーリンク

今月に入り、アメリカのファイザー社が有効率90%以上とかいうワクチンの報道がありましたが、

人種での反応の違いや年齢年代・性別による反応の違い、長期的に見て副作用や副反応が起きないのかなどなど色々な事が・・・。

スポンサーリンク

子宮頸がんワクチンでの副反応(HANS)が出てしまってとても大変な方々もいらっしゃると思われます。

自治体任せや各個人任せ(ある意味自己責任論)だけでは、とても無理かと思われます。

是非、国で医療体制を医療資源を安定的に供給できるように具体的な対策を立てて欲しいと多くの方々が思っているのではないでしょうか。

医療従事者やその家族、陽性となっていしまった方、本当に大変だと思います。

また、他にも物流は止められません。

スポンサーリンク

食べ物、医療資源、日常生活品、薬などなど多くのものが物流という流通がなければ誰も現代社会において生活なんてできないと思います。

なので、物流・流通を支えてくれる職業の方々への感謝も忘れられません。

他にもコンビニの店員さんやスーパーの店員さんなど、医療資源と言われるN95マスクは元より普通のマスクすら供給不足になったあの頃・・・。

今後、そのようなことにならないように国、政府は自治体や個人任せの対策ではなく世界と協力して具体的な策を講じて欲しいと思うのは私だけではないと思われます。

スポンサーリンク

最後に、他にも病気はあります。

それだけは忘れないでください。

追記)

トイレットペーパーやティッシュなど紙製品がなくなるという噂で2月後半ころには、いきなりスーパーからトイレットペーパーやティッシュが品切れ状態になったり、イソジンでうがいするとウイルスが居なくなるとかでイソジンうがい薬が今度は品切れ状態。他にもマスク自体も手に入らない状態で高額転売がされました。医療現場での医療従事者でさえ病院によっては、マスクを1週間近くも同じマスクを次亜塩素酸で自分で洗って乾かして使っていたり。一般人やスーパーの店員さん、そしてコンビニの店員さん、他にも美容院や床屋さん、そして何よりも介護職の方々でさえもマスクが手に入らずでした。アルコール殺菌のためのアルコール消毒液もなかなか手に入らない状態でした。

しばらくするとアルコール濃度(エタノール濃度)が未記載の商品が店頭にならんだりもしました。

スポンサーリンク

アルコール消毒のアルコール有効濃度はおおよそ70%から85%です。

そのようなことも知らずになんでもいいからアルコールと書いてある商品をと手にとってしまう。後に知って愕然としたり焦ったりした方々もいらっしゃると思われます。

他にも、次亜塩素酸はウイルスにも細菌などにも有効な消毒液ですが、これも濃度や有効時間(有効期限)が長くても数日ということも知らない人もいらっしゃったと思われます。中には高濃度の方が良さそう?という思いや考えで比較的高濃度にしてみたり・・・。と。

次亜塩素酸も高濃度だと呼吸器がヤケドしてしまったり手指消毒に使ったりしてしまうと手指がピリピリしたりします。

今後も誤った情報にはくれぐれも注意しましょう。

でも、2月3月の頃はまだそこまで感染拡大していなかったのかもしれないので1週間近く何度か洗って乾かして再使用できたりしました。今はどうなのでしょう・・・。

現段階でマスクやアルコール消毒液などがなかなか手に入りにくいとか商品が店頭にないなどありませんが、緊急事態宣言が発出(再発出)されてもなお、流通を維持してくれている運送業者にも感謝です。

スポンサーリンク

世界的流行(パンデミック)なので、今後どの程度で落ち着くのでしょうか。また、オリンピック・パラリンピックはどうなってしまうのでしょう。

もし、日本国内で感染が比較的収束気味(日々の陽性者が少なくなってきた状態)になったとしても、諸外国から船や飛行機などで入国できてしまったら・・・。などと頭の中を巡ってしまいますね。

ありふれた日常がどれだけありがたいことなのが、ものすごく実感、体感、経験していると思います。

できる限りの対策はしましょう。もしも、後に大したことなかったねとなったとしてもそれはそれで良かったことなのですから・・・。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました