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WordPress カスタマイズ

attachment_idページ非表示か404

WordPressコンテンツのないattachment_idを404or表示しない方法

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WordPress カスタマイズ

attachment_idページ非表示か404

attachment_idページ非表示か404

 

えーと、えーと、

ちょっとだけ不安な所(部分)がありましたので、
一応投稿していきます。

不安な材料というのは…。

他でもないアドセンスの規約違反に関することです。

 

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どのテーマを使用しても画像を使う・使用する場合があると思います。

 

ですが、
知らずに画像を選択して投稿中・記事中に表示させようとすると、

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以下のように黄色い部分が、

  1. なし
  2. メディアファイル
  3. 添付ファイルのページ
  4. カスタムURL

 

添付ファイル画像

 

はじめてのWordPressや知らずにこうしてしまっている場合は、
attachment_id○
というURLになります。

そして、
その画像をクリックすると画像の縮小版が表示されます。

 

ですが、
アドセンスの規約には、

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「コンテンツのないページに広告を表示する」ことを禁止しています。

 

多くの方は記事の下やサイドバーなどに広告を表示されていると思います。

 

そこで、対策?としてと言ったら言い過ぎなのかもしれませんが、
(既に多くの方々はご存知かと思われるのでm(__)m)

 

その方法・対策というのは以下の2つなのかなぁと…。

 

  1. attachment_idのページを404にしてしまう。
  2. これまでに添付ファイルのページにしてしまっていた場合はリンク自体をなくしてしまうコードをfunction.phpに記載する。

 

どちらか一方でも良いかもしれません。

 

具体的には!?

 

404にしてしまう場合は、
attachment.phpというファイルを以下のコードを記載してテーマと同じディレクトリ内にFTPでアップロードします。

 

記載するphpのコード(UTF-8で保存)

<?php @header("HTTP/1.1 404 Not found", TRUE, 404); ?>

 

すると、
真っ白なページになります。

 

これだとなんかせっかく来ていただいた方になんだこれは?

 

と思われてしまうかもしれませんので、
次の方法2です。

 

方法2はfunction.php(子テーマ内)に以下のコードを記載します。

 

add_filter( 'the_content', 'attachment_image_link_remove_filter' );
 function attachment_image_link_remove_filter( $content ) {
 $content =
 preg_replace(
 array('{<a(.*?)(wp-att)[^>]*><img}',
 '{ wp-image-[0-9]*" /></a>}'),
 array('<img','" />'),
 $content
 );
 return $content;
 }

 

すると、
添付ファイルのページで設定した画像のリンク自体がなくなってしまいます。

要は埋め込みみたいになります。

 

どちらか一方でもいいかもしれませんが、
一応今のところ私は両方にしています。

 

きっかけは…?

 

先程カスタマイズした時に、
一番上に書いたことがなんとなく頭の隅にあって、
初めの方に書いた記事内に知らない内に「カスタムURL」になっていた記事を開いてみました。

 

そしたら、
たまたまURLが、

https://○○○/attachment_id0

となっていました。

 

そのURLを表示したら…。

これまでの添付ファイル画像がすべてダーッと表示されてびっくりしました(ノ゜⊿゜)ノ!!

そして、
その記事数の分だけ画像はもちろん縮小表示されますが、
記事下のアドセンスも表示されます。

なので、
トータル3つどころではなくもの凄いたくさん表示されました。

 

これはマズイんじゃないのかな…。??

 

と思いました。
(規約違反なのかポリシーに反するのかどちらかなのではと…。)

Google 広告、検索ボックス、検索結果については、次の行為が禁止されています。

  • ツールバーなど、その種類にかかわらずソフトウェア アプリケーション(AdMob は対象外)に組み込むこと。
  • ポップアップやポップアンダーに表示すること。
  • メール、メール プログラム(ウェブメールを含む)、動的なコンテンツ(ライブ チャット、インスタント メッセージ、自動更新コメントなど)が主な要素となっているページに配置すること(AdMob は対象外)。
  • メール、メール プログラム、チャット プログラムに配置すること(AdMob は対象外)。
  • ページ内のさまざまな要素によって隠すなど、わかりにくくすること。
  • コンテンツを含まないページに配置すること(検索向け AdSense、モバイル検索向け AdSense、AdMob は対象外)。
  • 広告表示のみを目的として公開されているページに配置すること。
  • ロゴや商標またはその他のブランド要素を不適切に使用し、ユーザーに Google と関係があるように誤解させる可能性のあるコンテンツや URL のページに配置すること。
  • 他の Google サービス上、内、または横に、そのサービスのポリシーに違反する形で配置すること。

 

Google AdSenseの規約?ポリシーに関する公式サイトです。

 

それとも、
WordPressにおいてはそれがデフォルトなので何の問題もないのでしょうか…。

小心者の私は一応上記のようにしました。
(そして、できるだけプラグインは使いたくないので…。)

 

参考URL(参考サイト)

WordPressで、スパムコメントの踏み台になりやすいのに、管理する側も見落としてしまいがちな attachment_id= のページに404を返す方法をご紹介いたします。
ver3.5以降のWordPressでは何も考えずに記事内に画像を挿入すると自動的にuploadsフォルダへのリンクが張られる仕様になっています。 Lightbo

 

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注意として、

 

function.phpにコードを記載すると、
上記4つの選択可能な中の「なし」で画像を記事中に設定すると、
表示されなくなってしまいます。

(すみません。表示されました。)

※リビジョンが投稿画面から消えます。
(すみません。リビジョンも表示されます。)

 

なので、
404のみにしようか悩み中…。
皆さんはどうお考えでしょうか?

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