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メンテナンス

ブレーキペダル調整ストローク調整方法高さ調整

ブレーキペダルストローク調整部分

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この記事は2016年1月1日のものです。現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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やっと、
本来書こうとしたネタである車ネタを書きます。

多くの車でフットブレーキがあるのは当たり前です。
(ないと車とは言えないんですが^^;)

そのフットブレーキがメーカーや車種によって、高さや長さが違います。

また、
その運転する人によっても身長などが異なる為、座席から足を伸ばしきった時に、


この記事を読む方へのオススメ


ブレーキペダルの位置が近すぎたり遠すぎたりすることがあります。

そんな時は多くの場合座席シートを前後することで解決する場合が多いですが、
それでもなかんかしっくりこない時があります。

そんな時はエンジンルームのマスターシリンダーストッパーと繋がっている部分を調整することでブレーキペダルの、

  • 位置
  • 高さ
  • 長さ

の調整ができます。

以下の部分になります。

ブレーキペダルストローク調整部分

ただ、
ここの部分を弄るのには結構寝た感じで運転席のブレーキペダルの奥になるので車種によっては難儀です。

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でも、
まずは画像にあるゴムブーツの手前に鉄のストロークがあります。

そして、

ブレーキパッドにつながっています。

画像にはちょっと見えにくいですが、
ブレーキパッドに繋がる所とゴムブーツとの間がナットで固定されています。
(14mmレンチナット)

裏側で固定されているナットを緩めることでストロークの調整が可能になります。

長さ調整の方法は、
ネジ山になっているのでクルクルと回すとストロークが伸びたり縮んだりします。

それによって結局ブレーキペダルのストロークの長さが調整されることになります。

ブレーキペダルのストローク調整方法

イメージとしては、
上記画像のような感じになります。

この時に一番注意しなければならないのは、

思いっきり踏み込んだ際にフロアマットにつかないようにすることです。

思いっきり踏み込む時ということは緊急時に急ブレーキを意味します。

この時にフロアにブレーキペダル(裏側)がフロアに当ってしまうと急ブレーキが完全に聞かない状態になってしまうということです。

なので、
ストローク調整するのはいいですが、くれぐれも思いっきり踏み込んだ際の位置を必ず確認してください。

ブレーキペダルがフロアマットにぶつかるようでは絶対にダメです。

 

あとは、
ブレーキペダルのストローク調整をすると一緒に調整しなければならないのが、

フットブレーキランプスイッチです。

 

フットブレーキランプスイッチ

上記画像にあるように、
ストローク調整部分と近くにフットブレーキランプスイッチがあります。
この場合は青いふちのものです。

ここも同じくナットで固定されています。

ナットを緩めると同じようにクルクルと回せるようになります。

そのようにしてから、
フットブレーキランプスイッチをブレーキペダルを踏んでいない時に不点灯になるように調整します。

ここを調整しないとストロークを短くした場合には、

ブレーキペダルを踏んでいなくてもずぅーと後ろのブレーキランプが点きっぱなしになってしまいます。

すると、
後続車はなんでずっとブレーキを踏んでいるのだろう?
と思います。

また、
自分への被害?としては、
ブレーキランプが点きっぱなしになっているということはバッテリー消費しているということになります。

エンジンをかけていない状態でも点きっぱなしになるので、
バッテリーあがりになってしまいます。

このようなことにならないように、
フットブレーキのストローク調整をした場合には、

必ずフットブレーキランプスイッチの調整もしなければなりません。

フットブレーキランプスイッチイメージ画像

フットブレーキランプスイッチのイメージとして、
上記になります。

このようにわずかなネジ山調整で、
ブレーキランプが点いたり消えたりするようになっています。

はじめは要領がうまくわからないかもしれませんが、
何回かやっていくうちにネジ山何個分くらいでブレーキランプが点灯するかわかってきます。

そうなってくると、
ひとりでも簡単にブレーキランプスイッチの調整もできるようになってきます。

シートポジションがなんか落ち着かないとか、

なんとなく運転ポジションが合わないと感じる方は足の余裕がなさすぎるのかもしれません。

そんな時は、
ブレーキペダルのストローク調整をしてみてもいいのかもしれませんね。

※ブレーキという大事な部分です。
あくまで調整を自分でする際は自己責任にてお願いします。

自信のない方はディーラーや整備工場などでやってもらうと良いと思います。

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