仮歯が取れた!!そんな時どうしたら良いのか2つの方法

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仮歯が取れた!!そんな時どうしたら良いのか2つの方法

多くの方々はこれまでの人生において歯医者さんに行ったことがない人というのはほとんどいないと思います。
なぜなら、小学生の時などには必ず歯科検診もあるからです。

この歯科検診を含めれば、
すべての人が歯科に関わっている(お世話になっている)とも言えます。

その時に虫歯ゼロの人などは、
歯医者さんの自分から(自ら)治療に行くということはないかもしれません。

 

 

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  1. ですが、多くの人は(大人は)歯医者さんに行ってちょっと大きめの虫歯の場合には仮歯を付けるはずです。
    1. 特に、 神経のある歯については仮歯が取れた時には痛みやシミたりすることも伴ってしまいます。
  2. そんな仮歯が取れてしまった時の対処方法としては、2つの方法があります。
    1. 1つ目も方法としては、 ワセリンを仮歯の内側(内部)に塗ると密着して外れにくくなります。
  3. ただ、 仮歯が外れる・仮歯が外れてしまうという事は、「噛み合わせが合っていないということでもあります!!。」
    1. なので、 仮歯が外れてしまった場合には理解のある歯医者さんであれば、 再度仮歯の調整をしてから仮歯を付けると思います。
  4. 他に、仮歯のが外れてしまった場合の一時的な応急処置方法の2つ目ですが、
    1. 入れ歯に使うポリグリップを仮歯の内側(内部に)残ったセメントを取ってから、 十分に入れて一時的に付ける(密着させる)という方法もあります。
  5. 仮歯が外れてしまった・仮歯が外れた時に絶対にやってはいけないこと以下のことです。
  6. 仮歯の役割りには以下のことが概ね簡単に挙げられます。
    1. 上記の事から、 仮歯も意外と重要な役割りをしている事が分かると思います。
  7. また逆に患者側として気をつけなければならない事・気をつけた方が良いことは以下になります。

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ですが、多くの人は(大人は)歯医者さんに行ってちょっと大きめの虫歯の場合には仮歯を付けるはずです。

 

その仮歯も本歯に比べて強度も弱くて接着力も弱くなっています。
(仮歯という名の通り仮の歯なので、本歯の被せ物(クラウン)やインレー・アンレーなどを入れるまでのあくまで仮のもの歯です。)

しかし、
そんな仮歯も取れてしまっては困ります。

特に、 神経のある歯については仮歯が取れた時には痛みやシミたりすることも伴ってしまいます。

 

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そんな仮歯が取れてしまった時の対処方法としては、2つの方法があります。

 

意外と知られていないかもしれませんが、

1つ目も方法としては、 ワセリンを仮歯の内側(内部)に塗ると密着して外れにくくなります。

 

 

 

もちろん、
食事以外の時は取れてしまったり噛みこんだ強さで仮歯が割れてしまったりすることがあるので、
食事の時には取れた仮歯は外して食事を摂るようにしましょう。
(ただ、神経のある歯の場合はこの限りではありません。)

 

私も、これまでにというかここ3年間の間に幼い頃(小さい頃)に虫歯だった所を治療した歯が2次う歯になったりして、

何度も治療しています。・・・(゜_゜i)タラー・・・

 

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ただ、 仮歯が外れる・仮歯が外れてしまうという事は、「噛み合わせが合っていないということでもあります!!。」

(一概には言い切れませんが…。)

 

多くの場合はその後の噛み合わせに影響をおよぼします。

なので、 仮歯が外れてしまった場合には理解のある歯医者さんであれば、 再度仮歯の調整をしてから仮歯を付けると思います。

 

そのまま同じ状態で付けてしまったら同じことになりかねません。
(また、仮歯が外れてしまうということです。)

 

ただ、仮歯の期間が1周間とか短い期間であればさほど問題はないと思われますが、
仮歯の期間が1ヶ月とかそれ以上とか長期間に渡る場合(噛み合わせ治療)は必ず歯医者さんで再調整してもらって付け直さな限りまた外れてしまうという繰り返しになります。

 

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他に、仮歯のが外れてしまった場合の一時的な応急処置方法の2つ目ですが、

 

入れ歯に使うポリグリップを仮歯の内側(内部に)残ったセメントを取ってから、 十分に入れて一時的に付ける(密着させる)という方法もあります。

 

 

 

一番やってはいけないことは!!

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仮歯が外れてしまった・仮歯が外れた時に絶対にやってはいけないこと以下のことです。

 

  • アロンアルフアなどの瞬間接着剤などで仮歯を付けてしまうことです。

 

人体にはそれほど影響はないかもしれませんが、
瞬間接着剤のアロンアルフアなどは折角形成した歯のコア・ポスト部分に密着しすぎて通常の超音波振動機などでは瞬間接着剤が取りにくすぎるということです。

また、仮歯側も同様です。

そうなってしまうとまら一からどころかやり直しという事になってしまう事がしばしばです。
(程度にもよりますが…。)

 

仮歯の役割りについても触れておきます。

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仮歯の役割りには以下のことが概ね簡単に挙げられます。

 

  • 削った歯を守る。
  • 歯ぐきの形や位置を整える。
  • 歯が移動しないようにする。
  • 見た目の回復。
  • 形のチェック。
  • 咬み合わせのチェック。
  • 話しやすくする。
  • 食事をしやすくする。

 

上記の事から、 仮歯も意外と重要な役割りをしている事が分かると思います。

 

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また逆に患者側として気をつけなければならない事・気をつけた方が良いことは以下になります。

 

  • 固い食べ物をさける。
  • ガムやキャラメル・飴など粘着性のあるくっつきやすい食べ物をさける。
  • フロスを通したら横に引き抜く。
  • 歯磨きは他の歯と同じようにする。
  • 仮歯のまま治療を中断しない。
  • 仮歯がはずれたまま長期間放置しない。

 

以上、
仮歯が取れた時・仮歯が取れてしまった時や仮歯が外れてしまった時の、

一時的な対処方法及び応急処置方法でした。

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