帯状疱疹かと思ったけれど蕁麻疹で治らない時にデルマクリン軟膏とアンテベート軟膏

ステロイド軟膏アンテベート軟膏強さ伝えたいこと

以前に帯状疱疹かと思い皮膚科を受診しました。

そしたら、ちょっと診断まではつかないなぁ。ということでステロイド軟膏と神経障害性疼痛に処方されるリリカという薬が処方されました。

それから1ヶ月弱・・・・・。

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アンテベート軟膏というステロイド軟膏を患部に塗るとそれなりに効いて数日で水疱性の湿疹というのか蕁麻疹が良くはなってきます。

でも、
また数日経ったりするとまた蕁麻疹なのか赤みを帯びた水疱性の湿疹が出てきました。

なんとなく痛痒いのです。

調べてみたところアンテベート軟膏というステロイド軟膏は、ステロイド軟膏の中でも「非常に強い」というランクの軟膏でした。

薬局でもらう時も、 薬剤師さんがなんとなく心配してどうされたんですか?

なんて何回か聞かれてしまいました。

なんでだろうと思い、水疱性の湿疹というのか蕁麻疹みたいなものができて・・・・・。

と伝えたところ、

アンテベート軟膏はステロイド軟膏で、強いものなので患部以外には塗らないでください。

とのことでした。

 

ちなみに調べてみたステロイド軟膏のランクですが5段階にわかれていて以下のようになっているようです。

 

  • Ⅰ群(最も強力:Strongest):デルモベート、ダイアコートなど。
  • Ⅱ群(非常に強力:Very Strong):マイザー、ネリゾナ、アンテベートなど。
  • Ⅲ群(強力:Strong):ボアラ、リドメックスなど。
  • Ⅳ群(中等度:Medium):アルメタ、ロコイド、キンダベートなど。
  • Ⅴ群(弱い:Weak):コートリル、プレドニンなど。

 

引用元)

このサイトでは病院で処方されるお薬について、どういったお薬でどういった特徴があるのか、医師が詳しく解説します。

 

見事にⅡ群の【非常に強い】というランクの中にありました。

びっくりw(゜ー゜;)wワオッ!!

ステロイド軟膏の強さをランキング表の画像にすると以下のような感じです。

ステロイド軟膏アンテベート軟膏強さ

えっ、そんなに強いステロイド軟膏なの?

 

と・・・・・。

あわよくば、
冬で水洗いなどで荒れてしまった手の甲や顔などにも塗ってみようかなぁ。

なんて思っていたのですが、顔などの皮膚の薄い部分には塗らないでください。とのことでした。

危ない危ない、

顔にも塗ってしまうところでしたアセアセ( ̄_ ̄ i)タラー、

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とにかく強いステロイド軟膏だということはわかったので、

慎重に患部のみに塗るようにして、

蕁麻疹なのか湿疹なのか水疱なのかよくわからないデキモノが治るように気をつけて指示通りにステロイド軟膏を使っていきたいと思います。

行ったりきたりでなくて蕁麻疹なのか水疱なのか単なる湿疹なのかよくわからないデキモノが、早く治りますように…。

とにかく処方されたリリカという内服薬とアンテベート軟膏という薬を、

しっかりと指示通りに飲んだり塗ったりします。

ちなみに、アンテベート軟膏は以下のようなチューブ状のものです。

アンテベート軟膏

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