エクストレイルのフットランプ、フットライト取り付け方法

エクストレイルフットランプ取り付けメンテナンス

NISSANエクストレイルは人気SUVですが、意外とTOYOTAのハリアーに比べると車内の高級感が若干劣り気味?な感じかもしれません。それを少しでも解消する為に今回はエクストレイルには純正ではフットランプ・フットライトが付いていないので、新たに取り付けようと思います。

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具体的なエクストレイルのフットライト・フットランプの取り付け方法です。

 

基本的に、車のDIYで有名なエーモン工業さんがエクストレイル専用のフットランプキットkitを発売されているのでお金に余裕のある人や、

ちょっとした気分転換にイルミネーションの方法を変化させたい方などは以下のe-くるまのエクストレイルT32専用のフットライトキットを取り付ければ簡単です。また、動画でも説明がされています。

 

 

とまぁ、
簡単に取り付ける方法は誰でもできるので(と言っても今回私の紹介する方法はもっと簡単かもですが(*゜.゜)ゞポリポリ)、

他のイルミネーションなしのエクストレイルへのフットライト・フットランプの取り付ける方法です。

 

まずは、電源確保しなければならないのですが常時電源ですと停車中もずぅーっと点灯したままになってしまいバッテリーがあがってしまうので、基本的にACC(アクセサリー電源)かIG電源にて行います。

そこで、 今回の電源確保は助手席側のヒューズボックスから確保します。

以下の写真の部分で右下から6番目の15Aヒューズから電源を取ります。

エクストレイルフットランプヒューズ電源15A

 

 

これもエーモン工業さんがヒューズ電源を発売されているので買っておきました。

 

注意)

ちなみに、ヒューズ電源でもヒューズにも大きさがありエクストレイルの場合はミニ低背ヒューズ電源になりますので間違わないように注意してくださいね。

今回は私はヒューズ電源に上記の2分岐型(他にも使用予定だったので)を使用しましたが、ひとつの電源確保のみで良ければ以下のエーモン工業さんのヒューズ電源の方が値段的には安いです。

 

 

しかし、 私の場合以前に紹介したエクストレイルのディーラーオプションにあるセキュリティ・セーフティサービスパックの中のひとつで、カーテシランプ取り付けをDIYで行っているのでこの際に確保した電源にて行いました。

以下参照してみてくださいm(_ _)m。

現行型のNISSANエクストレイルNT32・T32型には、カーテシランプが付いていません。前期型、後期型共にです。そこで、カーテシランプの意味としてはドアを開けた時の足元を照らして

 

そして、使用するLEDはあまり明るすぎても嫌なのでエーモン工業の3連サイドビューLEDにしました。

 

(3連フラットLEDと迷いましたが…。)

あとは、マイナスをどうするのかですがアース線は車ボディであればどこでもマイナスの電流が流れているので、ネジ部分で車体金属部分に触れていればどこでも大丈夫です。

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完成がこんな感じで明るすぎず暗すぎずでちょうど良い程良い明るさのフットランプ、フットライトになりました。

 

フットライトやフットランプに明るすぎないLEDを求めているのでありましたら、

今回使用したエーモン工業さんの3連サイドビューLEDがおすすめです。ものすごく簡単にですがエクストレイルにフットランプ、フットライトの取り付け方でした。

エクストレイルフットランプ取り付け

配線方法追記)

以前からエクストレイルT32へはカーテシランプやフットランプを取り付けていました。もちろんLEDで。そこで、フットランプをエーモンの面発光LEDに前座席下部の2箇所を変えたら(汗)
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