ドメイン移行(複製)方法、DupulicaterでスターサーバーwpblogフリーWPから

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ドメイン移行(複製)方法、DupulicaterでスターサーバーwpblogフリーWPから

これまで無料でWordPressを使うことができたネットオウルのサービスであるフリーWPのwpblog.jpドメインのサービスが2022年3月31日で終了の案内がされました。他の無料サービスのフリーPHP+MySQLは今後も継続されます。ですので、フリーWPサービスをご利用の方はフリーPHP+MySQLへの移行を促されています。ですが、これまでに長い間運営されてきた人にはそう簡単にドメイン移行するのは・・・。な状態かと思います。しかし、ドメイン移行しなければブログはなくなってしまいます。また、少し時間をかけなければリダイレクト処理でのドメインパワーやこれまでの継続してきた努力がうまく引き継がれなくなってしまいます。Googleにおいてはリダイレクト処理(301リダイレクト)での移行において必要な期間は半年から1年程度と言われています。

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この記事を読む方へのオススメ
  1. WordPressブログを移行する方法には、以下の3通りあります。
    1. ですが、1のWordPressのエクスポート機能を使ったブログの移行方法ですと、記事内容自体は移行可能ですが、その他のプラグインなどのデータベースはうまく移行できないことがあります。
  2. 3のデータベースをバックアップして新しいブログのデータベースへのインポートもwpblogにおいては、phpMyAdminが使用できないので不可能です。
    1. wpblogでは、FTPなどでアクセスできるディレクトリが限られているのでプラグインを使用してデータベース内容を取り出すことができました。
  3. また、wpblogではディレクトリの最上位にはアクセスできない為に、プラグインのWordPressDuplicatorが自動的にアクセスできるthemeファイルがあるディレクトリ内に該当ブログのデータベース内容をバックアップしてくれます。
    1. その後は、WordPressDuplicatorの複製方法通りにがご自身の新しく取得したドメインのURLの末尾に/install.phpと入力するとDupulicaterでの自動的にバックアップされたデータベースが新しいWordPressブログのデータベースに複製させることができます。
  4. その後独自ドメインにおいて、wp-content内での不要になったDupulicaterでのバックアップファイル類(以下画像参照)を削除します。
  5. その後は、Search ConsoleやAnalyticsなどの設定変更をします。
    1. プラグインのクイックスタートガイドです。
  6. 他にも動画にては以下の動画が参考になります。
  7. 簡単に箇条書きにすると以下になります。
    1. WordPress Webサイトのバックアップは、一般にパッケージの作成と呼ばれます。パッケージは、archive.zip / dafファイルとinstaller.phpファイルで構成されています。アーカイブファイルには、すべてのWordPressファイルとデータベースが含まれています。関連するインストーラーファイルは、アーカイブファイルの内容を再デプロイするために使用されます。以下の手順により、サイトのバックアップを作成できます。
    2. とても簡単にドメイン移行が可能な方法だと思います。
  8. スタードメインにてドメインを取得されると、無料で使うことのできるスタードメイン無料サーバーにてサーバーも利用可能です。

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WordPressブログを移行する方法には、以下の3通りあります。

  1. WordPressのエクスポート機能を使った記事や画像などすべてをエクスポートして新しいブログにインポートする方法。
  2. WordPressのWordPressDuplicatorやAll-in-One WP Migrationなどのプラグインを使った複製機能にて新しいブログに移行する方法。
  3. SQLのデータベースをバックアップして新しいブログのデータベースにインポートする方法。

です。

ですが、1のWordPressのエクスポート機能を使ったブログの移行方法ですと、記事内容自体は移行可能ですが、その他のプラグインなどのデータベースはうまく移行できないことがあります。

他にもウィジェット内容などもそれだけでは移行はできません。Widget exporter&Importerなどのプラグインを使用しての移行になります。

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3のデータベースをバックアップして新しいブログのデータベースへのインポートもwpblogにおいては、phpMyAdminが使用できないので不可能です。

いくつかの方法を試しましたが、結果的にWordPressDuplicatorというプラグインを使用してデータベースもthemeもプラグイン全てもその他のデータベース内容も全部綺麗に移行することができました。

wpblogでは、FTPなどでアクセスできるディレクトリが限られているのでプラグインを使用してデータベース内容を取り出すことができました。

※)運営期間が長かったり画像などが多かった場合などは、画像のみFTPにてダウンロードしてローカルにバックアップしてその後に新しいWordPressブログのuploadフォルダ内にアップロードすることで、WordPressDuplicatorでの容量オーバーのエラーが出た場合には回避可能です。

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また、wpblogではディレクトリの最上位にはアクセスできない為に、プラグインのWordPressDuplicatorが自動的にアクセスできるthemeファイルがあるディレクトリ内に該当ブログのデータベース内容をバックアップしてくれます。

以下参照画像)

ネットオウルwpblogDupulicaterにてバックアップ後独自ドメイン移行

時々、プラグインのWordPressDuplicatorにてinstall.phpファイルとバックアップ圧縮データベースファイルがダウンロードできない時がありますが、その時はFTPにてサーバー内に保存されたバックアップ圧縮データベースとinstall.phpファイルをダウンロードして、新しいWordPressでのブログの最上位ディレクトリにアップロードします。

その後は、WordPressDuplicatorの複製方法通りにがご自身の新しく取得したドメインのURLの末尾に/install.phpと入力するとDupulicaterでの自動的にバックアップされたデータベースが新しいWordPressブログのデータベースに複製させることができます。

ネットオウルwpblogの場合には、プラグインのDupulicaterにてバックアップされた上記フォルダ内のinstall.phpのファイル名が長くなっています。

例)バックアップした日付の数字_wordpresse○××○××○○○×○××○××○○○×○××○××○○○×○××○××○○○×○×_バックアップする側の日付数字_installer.php

日付とwordpress以外の部分はランダムな羅列された英数字42文字になっています。

あとは、画像ファイルをFTPにてダウンロードしておいたバックアップを新しいWordPressブログのuploadフォルダ内にアップロードして完了です。

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その後独自ドメインにおいて、wp-content内での不要になったDupulicaterでのバックアップファイル類(以下画像参照)を削除します。

ネットオウルwpblogDupulicaterにてバックアップ後独自ドメイン移行後サーバー内フォルダ不要ファイル

赤枠内はプラグインDupulicaterにて作成されたもので、水色枠内は無料のネットオウルwpblogでの広告表示に使用されるフォルダ内です。どちらもドメイン移行後は不要なので削除します。

  • backups-dup-lite
  • mu-plugins

その他、トップディレクトリに以下フォルダが作成されているかもしれませんが不要なので削除します。

  • .quarantineというフォルダ
  • .tmbというフォルダ

以下画像参照)

.quarantineと.tmbフォルダ

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その後は、Search ConsoleやAnalyticsなどの設定変更をします。

Search Consoleは言わずと知れた旧ウェブマスターツールです。GoogleやYahoo!やBingなどの検索エンジンポータルサイトへの登録方法のひとつでもあります。昨今い

昨今いくつかの無料サービスが提供終了リリースなどがここ数年あります。そんな中でご自分のブログやサイトやホームページをSearch Consoleでプロパティを作って登録されていたと思います。サイト移転やドメイン取得やさらにはサイトのSSL化などでURLが変わってしまうことがあります。そんな中でもSearch Consoleにその変更届けみたいなものをされた方が
Search ConsoleのリダイレクトやSSL化によるプロパティURL変更方法 – WordPressデビュー津々浦々

他にアフィリエイトなどをされていましたらそれぞれのSSL対応したURLに変更します。プラグインのSearch Regexというものを使用するととても楽に変更可能です。やり方は調べるとたくさん出てきます。

 

意外と難しそうでしたが、試行錯誤しながら何度か上記のWordPressのエクスポート機能を使った.xmlファイルによる移行方法よりもWordPressDuplicatorを使った複製方法の方が簡単にドメイン移行が可能です。

他にもWordPressのバックアップ可能なプラグインはいくつかありますが、WordPressDuplicatorを使用した方法が一番簡単でした。

プラグインのクイックスタートガイドです。

Duplicatorでのバックアップと複製方法クイックスタート
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他にも動画にては以下の動画が参考になります。

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簡単に箇条書きにすると以下になります。

WordPress Webサイトのバックアップは、一般にパッケージの作成と呼ばれます。パッケージは、archive.zip / dafファイルとinstaller.phpファイルで構成されています。アーカイブファイルには、すべてのWordPressファイルとデータベースが含まれています。関連するインストーラーファイルは、アーカイブファイルの内容を再デプロイするために使用されます。以下の手順により、サイトのバックアップを作成できます。

  • 「Duplicator / Pro」❯「Packages」❯「CreateNew」をクリックします。
  • パッケージ名を入力してください。
  • 「デフォルト」のストレージエンドポイントを確認します❯「次へ」をクリックします。
  • スキャナーを実行して結果を検証します。
  • 「ビルド」ボタンをクリックしてパッケージを作成します。

この後に、新しいドメインでのWordPressブログで上記のパッケージ(zipファイルとinstall.phpファイル)を最上位のディレクトリにアップロードしてデータベースを自動的に複製させることができます。(できました。)

とても簡単にドメイン移行が可能な方法だと思います。

参考になれば幸いです。

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