dynabookEX56/MRDにST1000LM014ハイブリッドHDDに交換・換装したレビュー評価

ハイブリッドHDDPC
home>
PC>
dynabookEX56/MRDにST1000LM014ハイブリッドHDDに交換・換装したレビュー評価

ハイブリッドHDD(SSHD)

もう数年前と言うには、
ある意味ふさわしくはなくなってきたハイブリッドHDD(SSHD)です。

Seagate社をはじめ東芝製ハイブリッドHDDなど数社が、
既に1TBを超えるハイブリッドHDD(SSHD)を発売しています。

 

  1. 私は、 中でもSeagate社が好きなのでST1000LM014を購入して東芝製の少し古めのノートPCに換装しました。
    1. 最近では、 多くのインターネット通販サイトでは9000円台になっています。 (税込みで10000円弱というところでしょうか。)
  2. ハイブリッドHDD(SSHD)にする前の起動時間動画
  3. フリーソフトでも有名どころではEaseUS Todo Backup Free 9.1 | 最新バージョン
    1. ですが、 ブータブルCDメディアを作成して購入したハイブリッドHDD(SSHD)をUSB接続して、 CDブートにて起動しすとしっかりとUSB接続してあるハイブリッドHDD(SSHD)も認識してクローンHDDの作成が可能でした。
  4. 東芝製ノートPCと富士通製ノートPCは2010年以降くらいに発売されたものだとHDDの交換は比較的簡単にできます。
    1. カバーを外すと以下のように富士通製ノートPCと同じ感じに内蔵HDDがあります。
  5. また、 今年の3月にSeagate社はNANDフラッシュが32GBという従来の3倍のハイブリッドHDD:ST1000LX001を新商品として発売しました。
  6. そしたら、 Windows10にアップグレードする前に一台購入しておいてクローンHDDを作成しておき、 何か不具合があった場合の対処としてストックしておくのも手だと思います。
    1. 新商品が、 もう少し値下がってきたらNANDキャシュがこれまでの3倍なので単純に3倍速ということになるのか否かは、 定かではありませんが理論上は可能です。
  7. Windows10にアップグレードした後にクローンHDDを作成する際には、 EaseUSToDoBackupFree9.1を使って作成したいと思っています。
  8. 最後に、注意ですが、
  9. ハイブリッドHDD:ST1000LM014に換装・交換後の起動時間の動画です。
    1. ハイブリッドHDDに換装・交換後は、 起動して安定するまで1分10秒程度までに短縮されました。

目次に戻る


スポンサーリンク

私は、 中でもSeagate社が好きなのでST1000LM014を購入して東芝製の少し古めのノートPCに換装しました。

[ad]
東芝製ノートPCということもあり中のHDDはさすがに東芝製でした。^^;

このST1000LM014は、
たしか2013年に発売されたと思います。

しかし、
今でも価格は健在で2年前にはじめて購入した時と値段は数百円程度安くなったり高くなったりで、
1万円前後です。

最近では、 多くのインターネット通販サイトでは9000円台になっています。 (税込みで10000円弱というところでしょうか。)

また、
Seagate社製のHDDの場合は購入するとDisc WizardというAcronis True imageと同じ機能のイメージバックアップソフトがSeagate社のHPからダウンロードして使うことができます。

これは、
既存のHDDのクローンを作成する上で欠かせないツールです。

 

ハイブリッドHDD(SSHD)にする前の起動時間動画

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

(最後にハイブリッドHDDに換装後の起動時間の動画があります。
こちらは長いので換装後の動画から見たほうが良いかもです。^^;))

 

また、
その後もイメージバックアップとして、
何か大きな変更がある前や定期的なバックアップにもとても便利なものになります。

 

フリーソフトでも有名どころではEaseUS Todo Backup Free 9.1 | 最新バージョン

600万以上の個人ユーザーを持ち、最も人気な無料バックアップソフト!安全なバックアップ、ディスククローン、ディザスタリカバリソリューション、ワンクリックでシステム、ファイルおよびアプリケーションをバックアップ!

があります。

こちらでも、
試しにちゃんとクローンHDDの作成が可能なのか検証してみたところWindowsのOS上では、
ハイブリッドHDD(SSHD):ST1000LM014をOS自体で初期化しないと認識はしませんでした。

 

ですが、 ブータブルCDメディアを作成して購入したハイブリッドHDD(SSHD)をUSB接続して、 CDブートにて起動しすとしっかりとUSB接続してあるハイブリッドHDD(SSHD)も認識してクローンHDDの作成が可能でした。

EaseUS Todo Backup Free 9.1 | 最新バージョンで、
クローンHDDを作成しても良かったのですが…。

一応、ブータブルCD起動画面です。

EaseUSToDoBackupFree9.1

せっかく、
Acronis True Imageの製品版と同じ機能を持ったDisc Wizardがあるので、
そちらでクローンHDDを作成して東芝製ノートPCに換装・交換しました。

Disc WizardのブータブルCD起動画面です。

DiscWizardブータブルCD起動画面

 

東芝製ノートPCと富士通製ノートPCは2010年以降くらいに発売されたものだとHDDの交換は比較的簡単にできます。

両社とも、
ノートPCを裏返してメモリの部分ではないもう一つの蓋簿部分のネジを2つから3つ取れば、
内蔵HDDがすぐに見えます。

ノートPC裏側

これは、
以前にハイブリッドHDD(SSHD)に交換した富士通製ノートPCですが、
場所はほぼ同じ位置です。

東芝製ノートPCはネジが1個でした。

カバーを外すと以下のように富士通製ノートPCと同じ感じに内蔵HDDがあります。

ノートPC内蔵HDD交換方法

SATA接続を真っ直ぐに横に引っ張って抜いてクローンHDDを作成したものと交換します。

また、 今年の3月にSeagate社はNANDフラッシュが32GBという従来の3倍のハイブリッドHDD:ST1000LX001を新商品として発売しました。

 

32GB NANDフラッシュを搭載したSeagate製2.5インチSSHDの新モデル「ST1000LX001」が発売された。ドライブ容量は1TB。厚さは9.5mm。店頭価格は税込13,980円前後。

この新商品が発売されたことにより、
旧バージョンのハイブリッドHDD(SSHD)が若干値下がり傾向になるかもしれません。

 

そしたら、 Windows10にアップグレードする前に一台購入しておいてクローンHDDを作成しておき、 何か不具合があった場合の対処としてストックしておくのも手だと思います。

実際既に、
私はそうしちゃっています。^^;

 

新商品が、 もう少し値下がってきたらNANDキャシュがこれまでの3倍なので単純に3倍速ということになるのか否かは、 定かではありませんが理論上は可能です。

なので、

買うと思います!!

 

そしたら、
これまで使用していたST1000LM014はお疲れ様でしたということで、
外付けドライブHDDとして役目をしてもらいって、

新しいST1000LX001を内蔵HDDに再度交換して
Windows10で今後は末永くお付き合いしていきたいと思っています。

 

また、
現段階ではDisc Wizardの方はWindows10には対応済みと記載されていないので、
(未対応)

Windows10にアップグレードした後にクローンHDDを作成する際には、 EaseUSToDoBackupFree9.1を使って作成したいと思っています。

 

公式HPにてWindows10に対応を既に謳っています。

EaseUS Todo Backup Freeは無料であなたのデータをコンピュータ、ハードドライブ、ネットワーク、CD / DVDなどの複数の場所までもバックアップできるソフトウェアです。

情報源: 完璧な無料データバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Free

 

最後に、注意ですが、

必ず、
電源コンセントからプラグを抜いて、

さらに、
バッテリーも外して電気的に絶縁状態にして内蔵HDDやメモリの交換作業は行ってくださいね。

 

スポンサーリンク

ハイブリッドHDD:ST1000LM014に換装・交換後の起動時間の動画です。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

ハイブリッドHDD:ST1000LM014に換装・交換後する前は、
起動して安定するまでに4分以上かかっていましたが、

ハイブリッドHDDに換装・交換後は、 起動して安定するまで1分10秒程度までに短縮されました。

 

あとは、
デスクトップ上の整理ですね!!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました